2018年07月15日

ヒデナイト→LINEと野村證券→続く雑談

【ヒデナイト】

不純物として含まれるクロムが緑色の原因になっているそうで、黄緑色や緑色のリシア輝石のことです。

パワーストーンとしても知られます。

鉱物学者のウイリアム・アール・ヒデンによる発見で、この名前が付いたんだとか。

ブラジルやミャンマー、アメリカなどで産出されます。






【LINEと野村證券】

スマホの対話アプリで圧倒的なシェアを持つLINEがフィンテックに進出します。

2018年に野村証券とのタッグを組んでの動きがはじまりました。

野村證券は証券会社の大手ですが、顧客の年齢層が高いです。

そのために、若い層へのアプローチにメリットがあるみたいです。






【売り持ち】

マーケット取引において、将来の値下がりを見越した動きです。

いったん売って、値下がりした時点で買い戻すというようなことが、一般的に行われます。

売り待ちは、「ショートポジション」や「売りポジション」などともいわれます。

売りでも、買いでもない状態はスクエアです。




続きを読む
タグ:
posted by bukakun at 03:07| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年07月10日

パール→日本取引所グループ→続く雑談

【パール】

真珠光沢を有し多様な色を示す宝石です。

よく知られるのは白色の小さな球体ですが、実はいろんな色や形のものもあるようです。

フォーマルな場所でもつけられる非常に汎用性の高い宝石だと思います。

支持する年齢層も広いです。

6月の誕生石でもあります。

知名度の高さから模造品も多いのでした。






【日本取引所グループ】

金融商品取引法に基づく唯一の自主規制法人です。

東京証券取引所グループと大阪証券取引所が統合して発足しました。

持株会社で、本社は東京にあります。

統合した御ことで、世界第3位の規模の市場となりました。

現物取引は東京証券取引所、デリバティブ取引は大阪ということで、大阪取引所と名前も改められました。





【イベントリスク】

ある出来事によって、マーケットを揺るがすような状態です。

たとえば、東日本大震災とか、リーマンショックなどもそうです。

突発的な出来事に左右される場合は多いです。

イベントリスクは自分ではどうすることもできないことが要因となっていたりしますので、対応も難しいですね。




続きを読む
タグ:宝石
posted by bukakun at 03:15| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年07月05日

バンデッドアゲート→原油の協調減産って→続く雑談

【バンデッドアゲート】

縞模様を呈する瑪瑙のことはアゲートと分類されます。

その中でも特に縞目の濃いものを特にバンデッドアゲートといいます。

白や灰色、黄褐色、黒などさまざまな色合いがあります。

産地はブラジルなどです。

いろいろな効果や願いがいわれるパワーストーンとしての側面もあります。





【原油の協調減産って】

灯油やガソリン価格の気になる動向に影響するのが、原油の協調減産です。

OPECやロシアなどが行うことで原油価格が下がらなくなります。

でも減産すると利益の幅は大きくなっても全体の収入は減ると思うのですが。

アメリカなどのシェールオイルなども採算がとれて生産が上がりますからね。






【イベント・ドリブン】

合併や業務提携、リストラ、スピンオフなどの出来事が起こった時にできる価値の歪みを機会ととらえて投資します。

歪みが解消されていく過程で、利益を得ていくという発想です。

間違った読みは損益につながりますので注意が必要なのでした。

情報収集も大事ですね。





続きを読む
タグ:アゲート
posted by bukakun at 03:06| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年06月30日

パライバトルマリン→アクティビスト→続く雑談

【パライバトルマリン】

ネックレスや指輪などに美しく輝く姿を目にすることもあります。

トルマリンの中でも評価が高い一つです。

ネオンブルーやネオングリーンの美しい色合いです。

色をつくるのは銅とマンガンなんだそうです。

産地であるブラジルのパライバが名前の由来ともなっています。






【アクティビスト】

ある程度の割合の株を所有する株主で、物言う株主のことです。

ただ株を所有して静観している人とは区別されます。

会社の経営陣もその提言を簡単にあしらうことができないのでした。

海外の機関投資家とかでは珍しくないように思います。

日本も株式持ち合いとは対極にありそうです。





【インフレーションリスク】

インフレリスクなどともいわれます。

物価上昇のリスクのことですね。

貨幣の実質的な価値が下がってしまいます。

お金で資産を持っている人は、資産が目減りするリスクを指します。

インフレリスクに対応するために、投資が役立ちます。

たとえば株式・株式投信・ETF・REIT・金・プラチナなど。




続きを読む
タグ:指輪
posted by bukakun at 05:18| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年06月25日

パパラチアサファイア→NISAの日→続く雑談

【パパラチアサファイア】

スリランカやベトナム、アフリカで産出されるオレンジ色を示すサファイアです。

天然のものは希少な宝石ですが、人口的に色を出したものも流通しています。

ちなみに「ベリリウム拡散加熱処理」はパパラチアを作り出す表面拡散処理の方法です。

パパラチアはシンハラ語で「蓮の花」又は「蓮の花の蕾」です。





【NISAの日】

2月13日はNISAの日だそうです。

周りを見渡すと、投資について考えるのにいい、催しや企画、キャンペーンなどがあります。

つみたてNISAとか、資産形成のこととか、いずれは知っておきたいことなら、早く行動したほうがいいかも。

先送りするのはもったいない事かも。






【インカムゲイン】

資産運用における収入のひとつです。

受取利息や、配当金や貸株料、家賃収入などがあります。

インカムゲインを元本で割ったものが利回りといわれます。

ちなみに、インカムゲインと対になるのはキャピタルゲインです。

こちらは売却益などのことを指しています。




続きを読む
タグ:宝石
posted by bukakun at 03:12| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年06月20日

ハックマナイト→JSIF→続く雑談

【ハックマナイト】

ロシアや、カナダ、アフガニスタン、ミャンマー、ブラジルなどで生産される石です。

最初に発見されたのはロシアのコラ半島だったそうです。

紫外線の照射によって、赤みがかった紫色に変色する特徴があります。

ソーダライトの希少種です。

もともとは無色から淡いピンク色の宝石です。





【JSIF】

日本でサステナブル投資を普及・発展させる活動を行う組織です。

正式名称は「日本サステナブル投資フォーラム」です。

でもこの名前は2016年9月に改名されてつけられたものです。

もともとは2001年設立の「ソーシャル・インベストメント・フォーラム・ジャパン」がもとになったそうです。





【アンダーパフォーム】

運用成績が基準を下回ることを言います。

上回るときにはアウトパフォームというそうです。

間違えないようにしたいですね。

ちなみにどちらでもなければニュートラルです。

日経平均株価やTOPIXなどのベンチマークと比較されます。

しっかり言葉の意味を抑えておきたいですね。




続きを読む
タグ:
posted by bukakun at 03:12| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年06月15日

パイロープ→サステナブル投資→続く雑談

【パイロープ】

血赤色を示す宝石とされ、マグネシウムを含んだガーネットです。

漢字的には苦礬柘榴石(くばんざくろいし)とも書かれます。

ガーネットにはいろいろありますね。

かんらん岩が風化した土砂の中から産出したそうです。

チェコのボヘミア産が知られたそうですが、現在はほとんどとれないんだとか。





【サステナブル投資】

儲けだけではなく、長期的視点で資金供与する姿勢を反映した投資です。

具体的には、経済、環境、社会の持続性を考慮しておこなう投資スタイルです。

ESG投資もまたそのひとつです。

E(環境)、S(社会)、G(企業統治)に配慮することで、長い目でのメリットが考えられるのでした。





【アセットクラス】

投資対象となる資産グループのことをいいます。

資産クラスというふうにもいいます。

たとえば国内債券、外国債券、国内株式、外国株式などがあります。

そのほかにも、REIT、ヘッジファンド、プライベートエクイティなどもあります。

アセットクラスの選択が重要みたいです。




続きを読む
タグ:宝石
posted by bukakun at 05:12| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年06月10日

パイライト→ライツ・イシュー→続く雑談

【パイライト】

「愚か者の金」と呼ばれる、金によく似た色調を出すけど、鉄と硫黄からなります。

黄鉄鉱とも呼ばれ、硫化鉱物の一種です。

黄金の輝きがあることから、金運をもたらすパワーストーンとしても重宝されるようです。

アクセサリーとしてはアンモナイトパイライトが有名です。






【ライツ・イシュー】

企業の資金調達手段のひとつです。

日本では2009年から使えるようになったものです。

ところが業績不振な企業の利用が批判され、規制が設けられました。

新株予約権が一定期間行使されなければ消滅するノンコミットメント型や、パーシャルコミットメント型、フルコミットメント型などがあります。





【アンカリング】

「認知バイアス」の一つです。

ヒントになる情報にひきづられてしまうことです。

たとえば、過去に付けた価格が投資家に強く印象づけられることで、今の投資行動に影響がでることです。

「安値覚え」や「高値覚え」などがあります。

必要以上にひきづられたにことがだいじです。




続きを読む
posted by bukakun at 03:09| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年06月05日

ネフライト→個人データ保護と制裁→続く雑談

【ネフライト】

軟玉(なんぎょく)とも呼ばれます。

この軟玉と対となる硬玉はヒスイ輝石、ジェダイトなどです。

軟玉は硬度が硬玉よりわずかに低いそうです。

和田玉(ほーたんぎょく)などがネフライトの高級品として知られます。

和田玉は中国四大玉石に数えられます。

枯渇状態で非常に価格も高騰しているんだとか。






【個人データ保護と制裁】

マーケティングに期待されているビッグデータ。

購買履歴や検索情報などがあります。

ビッグデータには期待も大きい一方で、適切に扱わないと個人情報の流出にもつながりかねないです。

そのため不十分な個人情報保護の体制の企業に制裁が行われる流れになっているのでした。





【アセット】

資産・財産のことをいいます。

資産運用においては、投資対象となる資産のことです。

いろいろあります。

たとえば日本株、外国株などの株式。

円債、外債などの債権。

金、銀、プラチナなどもそうです。

不動産もそうで、REITもそうです。

さらにデリバティブなどもあり実に種類が豊富です。




続きを読む
タグ:
posted by bukakun at 05:22| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年05月31日

トルマリン→荒れる仮想通貨への意見→続く雑談

【トルマリン】

結晶を熱すると電気を帯びる特徴があり、電気石とも呼ばれます。

実に様々な姿を持ち、無色、紫色、青色、緑色、黄色、褐色、赤色、ピンク、黒色などがあります。

もともと違う鉱物と考えられていたそうで、それぞれに名前を持ちます。

ブラジル、アフリカ各地など様々な産地があります。





【荒れる仮想通貨への意見】

仮想通貨の普及が進むなか、巨額の流出事件が発生したり、暴落があったりとネガティブな話題もあります。

国によっては認めないところもあります。

専門家でも永続性を疑問視する人もいるようです。

一方で先物取引が始まったり、投資家にも門戸が開いているのでした。

どうなるのでしょうか。





【預かり資産】

金融機関が顧客から預託を受けた資産のことです。

いろんな形の試算があります。

たとえば、現金もそうですが、株式や債券、投資信託などもそうです。

預かり資産は、金融機関の資産とは別のものとして取り扱われることになってます。

でもそれって、当たり前のことですね。





続きを読む
タグ:鉱物
posted by bukakun at 05:18| 投資と貴金属のおしゃべり