2010年01月29日

投資信託の注意→CFD取引とレバレッジ→・・・と続く雑談

  【投資信託の注意】 投資信託は定期預金などと違って元本保証はありません。定期預金の場合は中途解約でも元本は保証されますが、投資信託は毎日基準価格が変動するので、元本が保証されないことに注意が必要です。ということで投資信託では当面使い道のない「将来に残すお金」の運用に適しています。自分の資産の中から「将来に残すお金」を投資信託で運用してみてはいかがでしょうか。

【CFD取引とレバレッジ】 CFD取引では、レバレッジ効果を用いて少額で大きな額の取引や、大きな利益を挙げることが可能です。証拠金を用いることでCFD取引は少額であっても大きな額の取引ができます。少額で大きな取引ができるCFDですが、レバレッジが大きければそれだけリスクも大きいことを忘れてはいけません。

 【そもそも株とは】 投資の対象として株を気にするとその価格の上下にばかり目がいきがちですが、そもそも株がどんなものかを理解する事が適切な投資を行うために大事です。株は会社が投資家からお金を借りるための一つの手段です。つまり利益を還元することを見返りに投資家にお金を投資してもらうわけですね。ここまでは二者間でのやり取りですが、売買が公開されている株の場合、さらに人気という要素が加わってきます。会社への人気や評価が株価を動かすため、投資家間での取引で利益がでたり、損がでたりします。


  【金融商品のリスク】 投資にはいろいろなリスクがありますが、そのうち金融商品のリスクについて一覧してみます。全て分かりますか?まずはオーソドックスに「価格変動リスク」、つづいて「信用リスク」、分別管理がキーワードですね。「為替リスク」や「流動性リスク」などもあります。それぞれのリスクを考慮して取引会社や商品選びを行いましょう。

【インターネットで取引】 インターネットで株取引やCFD取引することが当たり前になりましたが、少し前には予想もつかなかった便利な状況です。インターネットにより人件費が圧縮され手数料が安くなったこともメリットの一つです。おかげで、投資がかなり身近なものとなりました。ただ、注意も必要です。操作ミスなどがそのまま意図しない取引の成立につながることもありますので。便利な環境は上手に使いこなしたいですね。

英会話の上達のためには教室通いが一番なのかな。聞き取りが十分できないのにネイティブと話を始めても自信を無くすだけかもしれないです。それなら、人知れずこっそりとたっぷり英語を聞くことで慣れない発音に慣れるトレーニングはどうでしょうか。スピードラーニングで英会話上達が参考になると思う。気軽にできる方法だからこそ、長続きできますし、興味を持って続けることができると思う。有名人にも利用されている実績のたっぷりな方法です。
posted by bukakun at 05:41| 投資と貴金属のおしゃべり