【イートレード(SBI証券)で株売買】 株投資を始めて暫く経ちますが、始めたのはイートレード(今のSBI証券)です。今はどうか知りませんが、当時はイートレードの手数料が圧倒的に他社より低かった記憶があります。今は、SBI証券(イートレード)を含め、ネットで株投資ができる会社は結構増えましたので、いろんな特色を持った会社が揃っているようです。
【投資信託を選ぶ】 投資信託は比較的リスクが低い金融商品の一つです。とはいえ、投資信託には星の数ほど商品がありますので内容によってはリスクも多様です。投資信託は銀行でも取り扱いがあり、比較的身近な金融商品の一つでもあります。ちなみに、投資信託には手数料がありますが銀行より証券会社のほうが安いといわれています。近頃はネット証券でもかなりの種類の投資信託が扱われており、忙しい人たちの間でも人気です。
【買いヘッジや売りヘッジ】 買いヘッジも売りヘッジもリスクヘッジのことです。ヘッジとは「回避」ですので、リスクを回避することです。例えばある商品の値上がりが予想される場合に現時点の価格で先物の買い建てすることは「買いヘッジ」と呼ばれ、将来高い価格で購入しなければならないリスクをヘッジ(回避)しています。逆に値下がりが予想される場合には売り建てを行うで「売りヘッジ」ができます。とはいえ、予想に反して価格が動いた場合には損をすることもあります。
【CFD取引の手数料とスプレッド】 CFD取引の手数料はいろいろです。手数料無料というところもあります。銘柄によって手数料が無料の場合と有料の場合があるところもあります。でも、手数料が無料でCFDを提供する会社はどこで利益を上げるのでしょうか?それにはスプレッドというからくりがあります。スプレッドはBid(売値)とAsk(買値)の差のことで、この差が大きいほどCFD会社の利益につながります。ですので、手数料を考えるとき、このスプレッドとセットで考える事が大事です。スプレッドは小さいほうがいいです。
【CFDと株】 CFDでは様々な金融商品に連動する取引ができます。それは同時に取引する金融商品についての知識が必要になるということです。株に連動したCFDを取引するなら、その前に株の取引について十分理解している事が大事です。CFDはレバレッジにより、メリットもリスクも現物の株取引より大きいからです。
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2009年12月12日
イートレード(SBI証券)で株売買→投資信託を選ぶ→・・・と続く雑談
posted by bukakun at 06:49| 投資と貴金属のおしゃべり