2018年10月29日

ユークレース→受渡日→続く雑談

【ユークレース】

色は非常に薄い青色から濃い青色です。

また不純物によっては、無色、白色、緑色の場合もあるようです。

ギリシャ語の「簡単」と「割れる」を意味する言葉から「ユークレース」という名称ができたそうです。

その名前が示すように、かけやすく扱いが難しいようです。

希少な宝石のひとつです。





【受渡日】

投資での受渡日とは、マーケットで売買の決済をする日になります。

そして取引によって期日が違っていたりするので、慣例に従うことになります。

例えば株式取引は時間がかかります。

株式取引は約定日から起算して4営業日目となります。

ファンドによって違うのが投資信託です。





【クレジットリスク】

債務者の財務状況が悪化して、返済不能になることです。

デフォルトリスクとか、信用リスクなどともいわれます。

そうならないために、債務者については信用をしっかり調査するのでした。

倒産などの債務不履行で、連鎖倒産するケースもあるので、注意が必要です。






【弥勒菩薩像50円切手】

弥勒菩薩像は切手ではおなじみかもしれません。

特に1952年に発行された50円切手のデザインは、色違いの切手もあるので、見慣れたデザインに感じる人も多いことでしょう。

中宮寺の木造菩薩半跏像がモチーフとなっています。

右半身を斜め前方から眺めた姿となっています。






【所有不明地に利用権】

所有者が不明な土地については放置されるままになっていることが多いようです。

それにたいして、公益性のある事業には活用できるというもの。

利用期間の賃料は供託しておいて、所有者があらわれたときに供える仕組みのようです。

不明だから踏み倒すわけではないみたい。


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posted by bukakun at 05:30| 投資と貴金属のおしゃべり