2018年10月18日

モスアゲート→インフレリスク→続く雑談

【モスアゲート】

数あるアゲートのなかのひとつです。

モスとは苔を意味しており、苔瑪瑙とも呼ばれています。

緑、白、黒、褐色など色合いも様々のようです。

見た目の模様の入り方が苔を思わする形のため、このような名前になったようです。

ハンガリー、マトラ山脈のモスアゲートが有名です。





【インフレリスク】

現金の価値が下がってしまうリスクのことです。

インフレってとんでもないスピードで進む場合もあります。

物価が上がり、相対的に現金の価値が下がっていくので、大変です。

現金でもっている資産は目減りしてしまうので、不動産とか金とかあるいは、株、債券、REITなどが投資先になります。






【キャリーコスト】

持ち越し費用などと日本語に訳されます。

現物を取得するための調達コストと、現物を取得することで得られる収入の合計です。

プラスになることもあれば、マイナスになることもあるようです。

実際に取引してみないとピンとこない感じですね。

慣れれば当たり前なんでしょうが。






【金魚35円切手】

当時の速達に使われていた切手とのことで、よく目にした切手の一つでしょう。

ひれの立派な1匹の金魚が左向きに泳いでいます。

背景には水草も見えます。

1946年に発行されたものよりリアルな感じがします。

1952年とたった6年の違いですが、けっこう作風は違うのでした。





【CCS】

二酸化炭素の回収と貯留のこと。

二酸化炭素を人為的に集めて、地中や水中に閉じ込めることです。

たとえば古い油田に二酸化炭素を注入してその圧力で、残った原油を押し出して回収するという方法もあるそうで、これなら原油の増産も見込めて一石二鳥みたいです。

原油を利用すれば二酸化炭素が増えてしまいますが。

タグ:アゲート
posted by bukakun at 03:06| 投資と貴金属のおしゃべり