2018年10月13日

メラナイト→インフレヘッジ→続く雑談

【メラナイト】

チタンを含む黒いアンドラダイトのことです。

ちなみにアンドラダイトは「灰鉄ざくろ石」とも呼ばれます。

数あるガーネット(ざくろ石)のバリエーションの一つです。

メラナイトは宝石としては用いられないです。

ガーネットの中では安価なほうのものということですね。





【インフレヘッジ】

先のインフレに備えて、資産保全をはかることです。

インフレとは貨幣価値が下がることなので、やるべきことは現金で保持しないということです。

つまり、株式などに現金を振り替えていくことが大事です。

価格が上がる見込みが高いものに資産を投入していくことが大事です。





【キャピタルリスク】

有価証券をもつことによって生じるリスクのことです。

投資にはもともとリスクはつきものですが、そのリスクのことを理解することも大事です。

キャピタルロスのリスクは、結局は投資を判断した自分の失敗です。

失敗しないためにいろいろ勉強を重ねることが重要です。






【平等院鳳凰堂30円切手】

色違いの平等院鳳凰堂の切手が1959年に発行されました。

24円から30円へと額面もアップとなりました。

これは外国あて船便の値上げに伴うものでした。

赤系の単色カラーに変更されたのは実務での間違いを防止するためということでしょう。

色違いの存在ってなんだかワクワクします。






【高速取引の登録義務】

短時間で大量の株式を売買する高速取引。

2017年5月から金融商品取引法の改正で、登録が義務付けられました。

このときで、東京証券取引所の注文件数の約7割を占めるといわれ、かなり株価にも影響力をもっていました。

高度な情報処理が欠かせないだけに主に機関投資家が手掛けているのでした。


タグ:
posted by bukakun at 03:13| 投資と貴金属のおしゃべり