2018年09月24日

マラカイト→アンダーウェイト→続く雑談

【マラカイト】

孔雀の羽の模様に似ていることから、孔雀石という名前があります。

銅を含むもっとも一般的な二次鉱物とされます。

紀元前2000年ごろのエジプトですでに宝石としての利用があったそうです。

ただ硬度が十分高くないという特徴もあります。

アクセサリーなど宝飾にも使われているのでした。





【アンダーウェイト】

資産の配分についての説明を受けるときに、知っておきたい用語のひとつです。

配分の比率のことです。

基準の比率より低くすることで、逆はオーバーウェイトです。

アンダーでもオーバーでもないときは、ニュートラルといいます。

何気に説明に入ってきたときに分からなくならないように押さえておきましょう。






【元本リスク】

証券を引き渡したのに代金が支払われないリスクのことです。

あるいは代金を支払ったのにも関わらず、証券の引き渡しが行われないリスクのことです。

株式や債券などの証券の現物取引でのリスクです。

約束通りに進まないというリスクも考えて動くことが大事です。







【姫路城の14円切手】

姫路城がデザインされた1956年から発行された14円切手です。

姫路城は非常に美しい城であり、ユネスコの世界遺産にも登録される世界的にも知られたお城です。

落ち着いた黒っぽい色の単色カラーですが、その姿がしっかり表現されていると思います。

ちなみに銭表示のときは赤かったので、印象がかなり変わったのでした。






【取引所が情報サービス】

人工知能(AI)を活用した投資手法の普及を背景に、取引所の情報サービスの需要が高まりました。

もともと取引所は売買手数料を収入の柱としていました。

しかし、情報技術の進化と情報を重視する流れが新たな収入源の背景になっています。

昔には想像もつかなかったことでしょうね。

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posted by bukakun at 05:25| 投資と貴金属のおしゃべり