2018年09月30日

マリー・ガーネット→委託証拠金→続く雑談

【マリー・ガーネット】

灰礬柘榴石とも呼ばれる、ガーネットの一種です。

西アフリカのマリ共和国で産出されることから、この名前になったと言われています。

大きなサイズは希少性が高いそうです。

グロッシュラーとアンドラダイトガーネットの混合なんだとか。

アンドラダイトが強いとブラウン系の褐色が強くなるそうです。





【委託証拠金】

「委託保証金」という言い方もあります。

信用取引や先物・オプション取引、外国為替証拠金取引などで必要です。

担保(現金)のことです。

証券会社等に差し入れる形です。

証拠金を担保にした取引では、高いレバレッジがかけられます。

でも不測の事態には、追い証を求められることも。





【期限前償還リスク】

期限前に償還することで当初見込んだ収益に差が生じるリスクです。

たとえば住宅ローンの借り換えなどは、貸し手にとってはそのような状況になるようです。

借り手にとっては少しでも安い経費でローンを払いたいので当たり前の行動ですね。

なかなか思い通りいかないこともあるということです。






続きを読む
タグ:ガーネット
posted by bukakun at 05:14| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年09月24日

マラカイト→アンダーウェイト→続く雑談

【マラカイト】

孔雀の羽の模様に似ていることから、孔雀石という名前があります。

銅を含むもっとも一般的な二次鉱物とされます。

紀元前2000年ごろのエジプトですでに宝石としての利用があったそうです。

ただ硬度が十分高くないという特徴もあります。

アクセサリーなど宝飾にも使われているのでした。





【アンダーウェイト】

資産の配分についての説明を受けるときに、知っておきたい用語のひとつです。

配分の比率のことです。

基準の比率より低くすることで、逆はオーバーウェイトです。

アンダーでもオーバーでもないときは、ニュートラルといいます。

何気に説明に入ってきたときに分からなくならないように押さえておきましょう。






【元本リスク】

証券を引き渡したのに代金が支払われないリスクのことです。

あるいは代金を支払ったのにも関わらず、証券の引き渡しが行われないリスクのことです。

株式や債券などの証券の現物取引でのリスクです。

約束通りに進まないというリスクも考えて動くことが大事です。







続きを読む
タグ:
posted by bukakun at 05:25| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年09月18日

ボツワナアゲート→アセットアロケーション→続く雑談

【ボツワナアゲート】

アフリカのボツワナ共和国で発見されたことが由来でこの名前になったそうです。

縞瑪瑙のひとつで、蝋光沢を持ち灰色です。

アゲートには実に様々なものがありますが、縞模様がすごく神秘的ですね。

パワーストーンとしての意味もあるので、調べてみると面白いかもしれません。






【アセットアロケーション】

アセットは資産です。

そしてアロケーションは配分です。

つまり資産を配分することですね。

リスク軽減を考えても、投資において基本的な考え方となります。

どのような目的の投資にするか、リスクはどの程度許容できるかなどによって、具体的な配分が決まってきます。





【カントリーリスク】

投資などで、対象とする国のリスクです。

政治的なリスクであったり、経済的なリスクであったり、いろいろあります。

国の信用度も関係してきます。

カントリーリスクは国によって違いますが、それぞれに存在するものです。

ハイリスク・ハイリターンもあったりするのでした。





続きを読む
タグ:アゲート
posted by bukakun at 05:22| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年09月13日

ベリル→アマウント→続く雑談

【ベリル】

金属元素のベリリウムの名前の由来になっている鉱物です。

ベリリウムがこの鉱物から発見されたこと名づけられたんだとか。

緑柱石(りょくちゅうせき)ともともいわれ、無色から淡い青又は淡い緑色です。

しっかり緑色だとエメラルドなんだとか。

また水色のものはアクアマリンなんだそうです。





【アマウント】

取引量や取引単位のことをいいます。

外国為替取引やCFD取引などが関係します。

たとえば、外国為替取引で、金融機関等が参加するのはインターバンク市場ですね。

個人の場合は店頭外国為替証拠金取引または取引所外国為替証拠金取引です。

間違えないようにしたいですね。





【元金】

たとえばお金の貸し借りで、もとのお金のことです。

利子を含まない部分です。

預貯金は元金保証が基本なのに対して、投資は元金が保証されません。

そのようなリスクについてもしっかり考えて行うことが大事です。

運用によって元金を割ってしまうようでは残念すぎますね。







続きを読む
タグ:鉱物
posted by bukakun at 05:16| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年09月08日

ペリドット→アウトパフォーム→続く雑談

【ペリドット】

ケルン大聖堂にある東方の三博士の3つの聖堂を、200カラット以上ある大きなペリドットが飾っているそうです。

カンラン石の一種で宝石として扱われています。

歴史的にもかなり昔から知られる宝石です。

緑色を示すのは含まれる鉄の影響なんだそうです。

産地はのハワイやアリゾナ州、中国、ミャンマーなどのようです。





【アウトパフォーム】

運用成績がベンチマークを上回ることを言います。

下回ることはアンダーパフォーム、中立な場合はニュートラルです。

なおアウトパフォーマンスということもあるようです。

ベンチマークとしては日経平均株価やTOPIXなどが用いられるようです。

投資成果を表す言葉なのでした。






【片端入れ】

片端入れ(かたはいれ)とは、利息などの計算についての方法についてです。

初日(計算開始日)か最終日(計算終了日)のどちらかを入れる計算です。

両方入れる場合を「両端入れ」といいます。

利息計算ではよく使われる言葉なので、知っておくことが大事ですね。





続きを読む
タグ:
posted by bukakun at 03:05| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年09月03日

ヘリオドール→安全資産→続く雑談

【ヘリオドール】

ベリルの一種で、淡青のアクアマリンと同時に産出されるそうです。

いずれも鉄が色合いに影響しています。

こちらは、ゴールデンベリルとも呼ばれるように黄色です。

三価鉄イオンのみの発色なんだとか。

ちなみにアクアマリンのほうは二価鉄イオンが発色に影響しています。






【安全資産】

相場変動による原本が目減りするリスクが少ない資産です。

たとえば、預貯金もそうですし、国債もそのひとつとされています。

でも金利が低い中で、インフレがあると、実質的な価値は目減りしているのかも。

ちなみに安全資産の言い方のほか、無リスク資産という言い方もあります。





【確定損】

決裁した実際の損のことです。

まだ確定する前の損のことを評価損といいます。

損が拡大する前に確定するという方法もあるみたいです。

逆に評価損も持ち続ければ、回復するのかもしれないです。

株式・債券・投資信託等の有価証券のほか様々な金融商品で使われる言葉です。





続きを読む
タグ:鉱物
posted by bukakun at 03:07| 投資と貴金属のおしゃべり