2018年04月26日

ツァボライト→チケット転売→続く雑談

【ツァボライト】

グロッシュラーのうち、クロムやバナジウムを不純物として含むことで、緑色を呈するそうです。

ケニアなどで産出するようですが、緑色で透明度が高いと、ツァボライトとして宝石の扱いになるようです。

グロッシュラーは灰礬柘榴石ですし、柘榴石(ざくろいし)っていろいろありますね。





【チケット転売】

人気のコンサートなどのチケットを購入して高い値段で不正に転売することが問題になっています。

公共の場でのダフ屋行為は条例などで禁止されているものの、ネットではルールがないです。

本当に直前に行けない人が譲るためのサービスのはずが、不正転売に使われたりです。





【そだねー商標】

平昌冬季五輪で話題になったカーリング女子の「そだねー」が商標出願されてます。

六花亭成果や北見工大の生協などが出願しているんだとか。

でも出願は早い者勝ちのようです。

はたしてどこが取得するのか気になるところですね。

話題になったフレーズの商標ってなかなかのねらい目かも。



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タグ:宝石
posted by bukakun at 05:19| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年04月21日

チャロアイト→パンダ債→続く雑談

【チャロアイト】

パワーストーンの愛好家には人気の石です。

三大ヒーリングストーンに挙げられる、紫色の鉱物です。

鉱物としての認定は1978年のことで、チャロ川で発見されたことに由来した名前となっています。

ロシア連邦サハ共和国が産地で、ほかでは見つからない希少な石のようです。






【パンダ債】

中国の本土で人民元建てで外国企業が発行する債券のことです。

日本におけるサムライ債みたいなものです。

発行が認められたのは、2005年のこと。

最初に発行したのは、アジア開発銀行や国際金融公社でした。

その後、ドイツ自動車大手のダイムラーも発行しています。






【世界株安】

世界で、株安が進むってなんだか暗い話ですね。

グローバルな経済活動がふえたことで、連鎖することも多いみたい。

経済もどんどん複雑になってますから、昔ではありえない現象がおこりうるということのようです。

連鎖についてしっかり紐解くことができれば、投資家としてもっと結果がだせるのかな。



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posted by bukakun at 05:16| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年04月16日

ターフェアイト→ビットコインと投機→続く雑談

【ターフェアイト】

大変希少なレアストーンで世界で最も希少ともいわれます。

スリランカ、タンザニア、中国などが産出地にようです。

スピネルに似た淡い紫色を示しますが、紫色が濃いほうが高価なんだそうです。

希少すぎてアクセサリーにするのもためらわれるようです。

アイルランドのターフェ伯爵が発見したそうです。





【ビットコインと投機】

仮想通貨のビットコインに投機マネーの影響が出ています。

もともとは、決済手段として生まれたのでした。

なのでそんな目的は、それほどなかったのでしょうが、空前の値上がりが投機マネーを引きつけたようです。

取引シェアに日本円の割合の増加している理由は投機なんでしょうね。






【仮想通貨での出資】

仮想通貨を資本金の一部として組み込まれた企業が誕生することが話題となりました。

2018年です。

ビットコインの急落で幕開けし、NEMの大量流出とかいろいろ負の話題も多かったのですが、仮想通貨の根強さもうかがえます。

イーサリアムの現物出資によるそうです。

仮想通貨に関わる事業だけにちょうどいいのかも。



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2018年04月11日

トルコ石→敵対的買収→続く雑談

【トルコ石】

古代の多くの大文明に好まれた宝石の一つです。

古代エジプト、アステカ、ペルシア、メソポタミア、インダス渓谷、殷王朝などでも用いられたようです。

青色から緑色のパステル調の色合いです。

良質なものが宝石としてみなされます。

12月の誕生石としても知られます。





【敵対的買収】

買収される側の企業の同意がない買収のことです。

同意がない分、買収する側も大変ですし、コストがかかりがちです。

仕掛ける側と、仕掛けられた側の攻防があるのでした。

必ずしも成功するとは限らず、ものすごい話題にもなるのでした。

買収対抗策にもいろいろあります。






【ロボアド】

資産運用法を、コンピュータープログラムによって最適な指南していくというものです。

ロボットアドバイザーの略です。

たとえば、ウェルナビとか、楽天証券の「楽ナップ」などがあるようです。

登場からの2年で残高が1000億円をうわまわるようになったのでした。



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タグ:トルコ石
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2018年04月06日

タンザナイト→山一証券の廃業→続く雑談

【タンザナイト】

青から青紫色の美しい宝石です。

タンザニアで産出されたゾイサイトを加熱処理することで、濃い青色にするそうです。

宝石商ティファニーが見出し、宝石としても人気となったそうです。

モース硬度が低いため、傷がつきやすいそうです。

12月の誕生石としても知られます。





【山一証券の廃業】

証券会社の廃業というのは、当時ものすごいニュースとして社会にインパクトを与えました。

損失補てんとか、総会屋の問題とか、業界の不祥事が連続して表面化したことも大きかったようです。

その後、ネット取引や手数料自由化により、業界は大きく変貌したのでした。






【自社株買いのこと】

自社株買いというのは株安の局面ででやすいそうです。

なので、自社株買いを行うことが、自社の株価が割安であることのアピールでもあるみたいです。

自社株買いによって買う部主への利益還元にもつながるんだとか。

自社株買いの見方しだいで、いろんなことが見えてくるのでした。


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2018年04月01日

ダイヤモンド→過剰貯蓄→続く雑談

【ダイヤモンド】

宝石の王様的な存在のダイヤモンドです。

元素は炭素で、真っ黒な石炭と同じというのは信じられないですね。

通常無色透明ですが、カラーダイヤモンドもあります。

イエローダイヤモンドがよく知られるところですが、ブルーやピンク、グリーンなどは稀少で高価なようです。





【過剰貯蓄】

中国といえば爆買いのイメージがあり、消費がすごいのかと思ったら、そうではないみたい。

実は世界でも有数の貯蓄国家なんだとか。

社会保障が整備途上のため将来不安から可処分所得に対する貯蓄率がものすごく高いそうです。

過剰貯蓄の状況は消費を抑制し景気を悪くする背景にもなるようです。






【IPO誘致合戦】

世界的にIPOの誘致合戦が行われているみたいです。

IPOとは新規株式公開のことです。

IPOにより巨額のお金が動くことも多いだけに世界の市場が、注目の企業のIPOを誘致しようとしているみたいです。

その先駆けが、中国・アリババがニューヨーク証券取引所に上場した一件があります。



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posted by bukakun at 05:14| 投資と貴金属のおしゃべり