2018年03月27日

タイガーズアイ→FP技能士→続く雑談

【タイガーズアイ】

シャトヤンシー効果と呼ばれる、金褐色に黒いスジのような縞模様の宝石です。

比較的廉価なことでも知られます。

熱処理によって赤色になったものはレッドタイガーズアイ(赤虎目石)といわれます。

南アフリカ共和国、ナミビア、西オーストラリアなど産出するんだそうです。






【FP技能士】

貯蓄や投資についてのプランの立案やアドバイスをする技能について認定する資格です。

ファイナンシャル・プランニングを略してFPです。

金融のスペシャリストとして活躍している人がいろいろいます。

試験は、一般社団法人金融財政事情研究会およびNPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が行います。






【第3の企業年金】

年金の運用リスクを労使で分かち合うものです。

将来の給付額は運用結果によってかわるのですが、運用対象は選ばないというもの。

確定給付年金でも、確定拠出年金でもない年金です。

そこが「第3」なんですね。

2015年くらいから話があがってきた年金のスタイルです。



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2018年03月22日

ダイオプサイド→所有不明地に利用権→続く雑談

【ダイオプサイド】

カルシウムとマグネシウムを含む単斜輝石であり、クロムを含むものは緑色を呈します。

透輝石(とうきせき)とも呼ばれます。

用途としてはパワーストーンとしても注目されているようです。

きれいなものは宝石としても使われるそうです。

スター効果を示すものもあるんだとか。





【所有不明地に利用権】

農地では持ち主が分からない耕作放棄地に知事が利用権を与える仕組みが農地法にあるみたい。

所有者不明で放置されている土地に公益性のある事業に活用できる仕組みは国道交通省が考えました。

所有者が判明したときにも備えた仕組みを検討しています。

たとえば賃料を供託しておくなどですね。






【投資アレルギー】

老後の資金について不安を感じている人は多いです。

でも投資については消極的な人も少なくないです。

投資に対してアレルギーのように反応する人たちも少なくないです。

解消するためには投資に対する正しい知識を持つことですね。

ギャンブル性の高いもの場仮ではないです。


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2018年03月17日

ソーダライト→ESG投資→続く雑談

【ソーダライト】

含有するナトリウム量が多く、名前の由来となっています。

英語でナトリウムを意味する「sodium」にちなんでいるそうです。

発見はグリーンランドで、1806年のことでした。

カナダ、アメリカ合衆国、ブラジル、ナミビアなどが主な産地に挙げられます。

青色系のものが宝飾用に用いられ、ラピスラズリの代用品になっています。






【ESG投資】

投資先の選び方にESG、つまり環境・社会・企業統治を重視して選ぶ投資のことです。

見えない価値といわれることもあります。

環境であれば、地球温暖化対応などへの姿勢などが取り上げられます。

社会については、社会貢献とか女性活躍推進もこの中のようです。

企業統治は情報開示や法令順守などですね。





【NEXT1000】

日本経済新聞社によるワードです。

売上高100億円以下の上場企業約1000社を特集しています。

その名前として「NEXT1000」という名称が使われています。

つまり、中堅上場企業ということですね。

これはそのまま日本経済のけん引役としても期待される企業群のことなのでした。


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2018年03月12日

ゾイサイト→CCS→続く雑談

【ゾイサイト】

ケイ酸塩鉱物のひとつで、緑簾石グループに属します。

スロベニアの貴族で自然科学者のジグムント・ゾイスの名前から命名されました。

多様な色を示す宝石で、ピンク色のものはチューライト、緑色のものはアニョライトとよばれるそうです。

ルビーを内包したものも産出されるんだとか。






【CCS】

地球温暖化などで問題視される二酸化炭素。

その二酸化炭素を回収し、地中に貯留する技術をCCSといいます。

いろんな方法や技術があります。

そもそも気体の二酸化炭素を集めることができるのか、貯留することができるのか、不思議な感じです。

石炭に吸着しやすいなど二酸化炭素の特徴を知ることも大事です。






【ミニ公募債】

自治体が住民向けに発行する「住民参加型市場公募地方債」のことです。

2006年度に発行のピークだったときには、なんと3500億円ありました。

ところが、2017年度は、その5%にまで落ち込みました。

マイナス金利政策に伴う債券利回りの低下が原因とのことでした。


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2018年03月07日

セレスタイト→高速取引の登録義務→続く雑談

【セレスタイト】

無色ないし青色の透明な石です。

日本語では天青石(てんせいせき)といわれます。

硫酸ストロンチウムを主成分としています。

マダガスカル産の青灰色のものがよく出回っているようです。

硬度が低く割れやすいこともあり、インテリアストーンとして用いられるようです。






【高速取引の登録義務】

株式の高速取引が、改正金融商品取引法のもと2017年5月から登録が義務付けられました。

1秒間に何千回もの売買を繰り返す取引だけに、東京証券取引所でも注文件数の約7割を占めるんだとか。

まさに相場の急変をも起こしかねない存在です。

ちなみに高速取引は機関投資家が主に手掛けています。






【日本仮想通貨事業者協会】

仮想通貨に関わる業界団体のひとつです。

一般社団法人仮想通貨ビジネス勉強会からスタートした組織です。

自主規制団体を目指して、平成28年12月には組織改編を行っています。

定期的に勉強会を開催して、仮想通貨についての検討や理解を深めています。

略称はJCBAです。



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2018年03月02日

セラフィナイト→つみたてNISA→続く雑談

【セラフィナイト】

シベリアのバイカル湖近辺で産出される、緑地に白の模様が交じった感じの石です。

パワーストーンにも挙げられる見た目も素敵な石です。

球状にそろえてつなげてブレスレットになったり、磨いただけでペンダントになったり。

昔にも翡翠の代用とされるなど歴史は古いみたいです。





【つみたてNISA】

2018年1月開始のつみたてNISA制度。

すぐにでも開始するには口座を開設する必要があります。

そのため、2017年10月から口座申込の受付が開始となったのでした。

たとえば三菱東京UFJ銀行とか、三井住友銀行などです。

積み立て型の小額投資非課税制度ともいわれる制度です。





【日本デジタルマネー協会】

「仮想通貨勉強会」というFacebookグループが設立のルーツだそうです。

会員による勉強会・ワーキンググループの運営が行われているようです。

また一般参加者を招いてのカンファレンスや講習会などもあるようです。

デジタルマネーについての研究・普及・交流の推進を行っているそうです。


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posted by bukakun at 05:21| 投資と貴金属のおしゃべり