2018年02月25日

スモーキークォーツ→水爆実験→続く雑談

【スモーキークォーツ】

クォーツという名前がつくように水晶の一種です。

日本語的に煙水晶(けむりすいしょう)とも呼ばれます。

煙といわれるのは、煙がかったような黒っぽさや茶色い部分があるためです。

発色する原因は、はっきりとはしていないようですが、放射線を浴びたり、アルミニウム・イオンが含まれるためともいわれています。





【水爆実験】

平和を脅かされるような出来事があると金が値上がりします。

北朝鮮のミサイルが日本を横断したり、水爆実験を行ったりしたことの影響が出ています。

金が高値をつけたほかにも、軍用の企業の株価が上がるなどの動きがでています。

投資家は有事も隙がないですね。





【日本クリプトコイン協会】

JCCA(ジェシカ)を略称とします。

暗号通貨の普及を行っています。

たとえば、知識と技能の向上を目指した暗号通貨技能検定の講座や試験を開催しています。

大学生を対象にビジネスプランコンテストの開催も行っています。

暗号通貨を活用した新しいビジネスを創造するコンテストなんだそうです。


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posted by bukakun at 05:16| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年02月20日

スペッサルティン→取引所が情報サービス→続く雑談

【スペッサルティン】

中山道の和田峠の酸性火成岩中からも産出するとされる、マンガンを含んだガーネットです。

満礬柘榴石(まんばんざくろいし)とも呼ばれるそうです。

柘榴石としては低圧で生成されたよです。

菱形十二面体や偏菱二十四面体の自形結晶を作りやすいのは、鉄礬柘榴石と同様です。





【取引所が情報サービス】

取引所といえば売買手数料などがその収入源でした。

ところが、投資スタイルの変化に伴い、その事情も変わってきています。

取引所が提供する情報サービスへの需要が高まっているためです。

それは、AI(人工知能)を駆使した投資手法が普及したことが大きく関係しているのでした。






【日本ブロックチェーン協会】

便利・安価な決済・送金手段としての仮想通貨・ビットコインを支えている基盤技術であるブロックチェーンについての協会です。

ちなみに2016年に日本価値記録事業者協会から、日本ブロックチェーン協会となりました。

略称はJBAです。

仮想通貨ビジネスの振興とか、あるいは課題解決などにあたっているそうです。






【一円五十銭切手・錦帯橋】

まだ目打のない1946年発行の1円50銭切手です。

描かれている錦帯橋は石造りの橋脚が立派ですし、その上の木製のアーチ橋にも目が奪われます。

洪水で流されないためにということで、多くの知恵と努力の末に作られた橋なんだとか。

日本三名橋に挙げられる橋なのでした。


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2018年02月15日

スフェーン→グーグルの影響→続く雑談

【スフェーン】

透明度の高い石はダイヤモンドよりも輝くといわれる宝石です。

多色性があり、クロムの影響により黄色や緑色を発色します。

モース硬度5と軟らかいためカットされない場合も多いようです。

くさび石、チタン石などとも呼ばれますが、宝石として扱う場合はスフェーンと表記されます。





【グーグルの影響】

グーグルがわずか数分誤設定を行ったことで、ネットに大規模障害が発生したみたい。

2017年8月253日のことです。

ウェブ上の活動が一時止まるなどの障害があったようです。

楽天証券とかメルカリとか国内企業のウェブにも影響したんだとか。

インターネットって思わぬところにリスクがあるんですね。






【SBT認定】

投資先の選定にSBT認定も影響するようです。

温暖化を投資リスクととらえる機関投資家から優先されることも期待されるようです。

SBT認定とは、企業の温暖化ガス削減目標に国際的な環境保護団体がお墨付きをだすというものです。

これもまたESG投資のひとつですね。


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タグ:スフェーン
posted by bukakun at 03:07| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年02月10日

スピネル→電子書籍からの海賊版→続く雑談

【スピネル】

昔から赤いスピネルはルビーに間違えられやすかったそうです。

似ているだけじゃなく、一緒に産出されているからのようです。

そのためか、希少な割にはあまりいイメージはないようです。

宝石としては、ミャンマー産のレッドスピネルが高価なんだそうです。

中央アジアのピンクスピネルも有名みたいです。






【電子書籍からの海賊版】

電子書式の普及で、昔より海賊版が出回っているとは意外に思うかもしれないですね。

不正コピーを防ぐ技術があるはずだと思いますが、それをはずす解除ソフトや、方法を解説したサイトが次々と登場するんだとか。

著作権を守ることが、そんなに険しいこととは昔には想像もつかなかったのでした。






【学校も資金調達】

授業や部活動などの費用を寄付で集める動きもあるそうです。

クラウドファンディングをつかった取り組みです。

起業家や市民団体だけではないのでした。

寄付の呼びかけを通じて、金銭面だけではなく、子どもたちの教育の意味合いもあるみたいです。

お金を集めるのにはプレゼンも大事ですからね。


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タグ:スピネル
posted by bukakun at 03:05| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年02月05日

スギライト→1968年発行の100円切手→続く雑談

【スギライト】

発見者である日本の岩石学者・杉健一氏が名前の由来となってます。

杉石とも呼ばれ、欧米でも日本でも「スギ」の発音があるのでした。

大隅石グループの鉱物で、宝石として扱われるのはピンクや紫系の色のものです。

枠や台についていないルースとしての需要があるそうです。





【1968年発行の100円切手】

タンチョウヅルが3羽飛んでいる姿が描かれた切手です。

背景の色が赤いので、すごく目立つ仕上がりです。

当時の郵便料金的にも単独で用いられることはほとんどなかったようです。

1963年にも同じデザインで発行されており、「NIPPON」のローマ字が増えたのが大きな変化です。






【トランプ減税】

2017年12月に発表されたトランプ減税のインパクトは大きいです。

法人税の引き下げや、海外子会社からの配当課税を廃止しし、企業活動を活発にしました。

雇用や投資増が発表され、活気づきました。

でもいいことばかりではなく、財政赤字は増える見込みなんですよね。


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タグ:スギライト
posted by bukakun at 05:08| 投資と貴金属のおしゃべり