2018年01月29日

ジルコン→1971年発行の90円切手→続く雑談

【ジルコン】

屈折率が高く金剛光沢を示すそうで、多様な色を呈するのが特徴の宝石なんだとか。

純粋なものは無色ですが、結晶欠陥や不純物により着色されるそうです。

無色透明のものはダイヤモンド類似石として用いられていたそうで、古くから装飾用宝石としての位置づけがあったようです。






【1971年発行の90円切手】

風神をデザインした切手の3番目の色違い切手です。

1962年に青っぽい単色カラーの風神が登場し、とうじは「NIPPON」のローマ字もなかったのでした。

つづいて金風神と呼ばれる、金色の風神の切手が1966年に発行されました。

1971年はオレンジ色の枠が着くなど、よりカラフルになったのでした。





【AIによる株価予想】

AIによる株価予想のモデルは開発者によって様々です。

斬新な手法が登場しているようです。

従来の株式指数などによる予想モデルと違い、指数が対象としない企業にも目が向けられやすくなる可能性もあります。

AIを活用することであらゆる価値観を集めることができるのかも。


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タグ:ジルコン
posted by bukakun at 05:07| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年01月21日

ショール→1971年発行の80円切手→続く雑談

【ショール】

トルマリンのひとつで色が黒色です。

トルマリンは電気石ともいわれますが、このショールは鉄電気石ともいわれます。

鉄とナトリウムを含むことに関係しています。

トルマリンには無色、黄色、青、赤など様々な色がありますが、このショールが量的には一番とれるようです。






【1971年発行の80円切手】

羽を広げ飛ぶ姿のヤマドリが斜めいっぱいに描かれている切手です。

1965年にも同じようなデザインの80円切手が発行されています。

その時とはバッグの濃さが違います。

さらに新しいほうには赤い枠が描かれています。

そして「NIPPON」のローマ字も追加されているのでした。






【超高速売買の把握】

2018年4月から日本取引所グループ(JPX)が超高速取引の把握制度導入です。

ちなみに高速取引を行う投資家は2018年4月から金融庁に届け出が必要です。

超高速取引業者はHFTとも呼ばれますが、対応を要するのでした。

1秒間に何千回も取引を繰り返すというのですから人の判断じゃ太刀打ちできなそうですね。



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タグ:ショール
posted by bukakun at 06:55| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年01月15日

ジャスパー→1971年発行の70円切手→続く雑談

【ジャスパー】

微細な石英の結晶が集まってできた鉱物なんだとか。

古くから世界中で装飾品として用いられていたそうです。

碧玉とも呼ばれ、3月の誕生石になっているブラッドストーンも碧玉の一つなんだとか。

模様も様々ですが、色についても紅色・緑色・黄色・褐色など様々なものがあるそうです。






【1971年発行の70円切手】

茶色っぽい色合いの背景で、中央に能面が描かれたデザインの切手です。

1965年にも70円の額面で、ほぼ同じデザインの切手が発行されています。

両方を並べて見るとやや色合いが違うことに気づきます。

それと「NIPPON」のローマ字の有無も新旧を見分けるポイントになるのでした。





【ICOの不正】

仮想通貨技術を使った資金調達であるICOでは発行者が責任もって事業に取り組まないケースも出ているそうです。

発行元がトークンを売り抜けて事業が頓挫するケースもあるんだとか。

これを制限する仕組みがICOには必要かもしれません。

持続的に事業をするという担保が重要です。


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タグ:ジャスパー
posted by bukakun at 06:56| 投資と貴金属のおしゃべり

2018年01月08日

シトリン→1967年発行の65円切手→続く雑談

【シトリン】

鉄イオンの影響により、黄色に色づいた水晶です。

黄水晶とも呼ばれ、天然物は少ないものの、紫水晶を熱処理することでも得られるんだとか。

トパーズに似ているため、代用品として用いられることも。

11月の誕生石となっており、そこもトパーズと同じなのでした。





【1967年発行の65円切手】

赤茶色のバックに、埴輪の馬が左向きに描かれています。

濃淡により立体的に見えるのでした。

1964年にも同じデザインで、同じ65円の切手が発行されています。

でも若干色が違います。

新しいほうの切手は、古いほうの切手に比べて、赤味が強いのでした。

色違いってなんだかおもしろいです。






【ロボットアドバイザー】

資産運用の選択肢はいろいろあります。

たとえば資産運用をコンピューターが指南する、ロボットアドバイザー(ロボアド)があります。

ウェルスナビのサービスです。

利用者のリスク許容度に合わせ資産配分を自動で決めます。

ソニー銀行にもロボアドサービスが提供されているみたいです。


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タグ:シトリン
posted by bukakun at 06:52| 投資と貴金属のおしゃべり