2017年12月29日

ヒスイ→1969年発行の55円切手→続く雑談

【ヒスイ】

中国や中南米では昔から珍重された宝石です。

深緑の半透明な見た目で、硬玉と軟玉があります。

宝石として珍重されるのは硬玉のみで、軟玉は安く売られているそうです。

硬玉、軟玉、碧玉等の総称として英語からジェイドと呼ぶこともあります。

特に区別したいときは、硬玉はジェイダイト、軟玉はネフライトと呼びます。






【1969年発行の55円切手】

涼しげな雰囲気の切手です。

マリモが幾つかと奥に魚も描かれています。

実は1956年にも同じデザインの切手が発行されています。

額面も同じ55円です。

ところが、古いほうには「NIPPON」のローマ字はないです。

古いほうと新しいほうを見分けるポイントのひとつになっています。






【日銀とETF】

ETFとは上場投資信託のことです。

日銀では物価目標達成の施策のひとつとしてETF購入を行いました。

購入額が積みあがるとともに、含み益の関係で、自己資本比率も低下するという現象もあります。

ETF購入は、度を超すと通貨価値の安定にも悪影響が危惧されるようです。


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2017年12月21日

シェル→1967年発行の50円切手→続く雑談

【シェル】

形や色合いがきれいな貝殻は、昔には貨幣としても、また装飾用、あるいは宝石として用いられてきました。

タンパク質や炭酸カルシウムからなり、生物が作り出したものです。

コレクションの対象となることもあり、珍しい貝などは高額で取引されることもあるのでした。





【1967年発行の50円切手】

緑系の単色カラーの切手です。

中宮寺の弥勒菩薩像がデザインされています。

この仏像は何度もデザインに採用され続け、いくつかの色違いも存在します。

それだけにコレクターにとっては気になる存在ですね。

色違いや、NIPPONのローマ字の有無、銭表示の有無など揃うと面白いですね。






【TOB】

株式公開買い付けのことです。

企業買収や子会社化のための動きとして使われることがあります。

自社株買いに用いられることもあります。

不特定多数の株主から株式等を買い集める制度ですが、株式市場外で行われます。

ちなみにTOBという略し方は日本だけのようです。



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2017年12月12日

ジェット→1968年発行40円切手→続く雑談

【ジェット】

有名な逸話としては、イギリスのヴィクトリア女王の話があります。

それは夫のアルバート公を亡くし、その後長い喪に服した折に、服喪用ジュエリーとして用いたことで知られます。

黒玉とも呼ばれ、石炭化した化石に由来することから、非常に軟らかく、軽いです。

独特の柔らかい光沢をもつ黒い宝石です。






【1968年発行40円切手】

日光東照宮陽明門が描かれた切手です。

淡い緑色系の単色カラーで、なにやら涼し気なのでした。

陽明門といえばたびたび切手のデザインに採用される日本を代表する建築物のひとつです。

江戸幕府の初代将軍・徳川家康をまつる日光東照宮はそれだけでも有名ですが、数々の国宝があるのでした。






【PER】

株価収益率とも呼ばれる投資では重要な指標のひとつです。

PERが高いほど将来の期待が大きいことを示しているとされます。

成長が期待できる企業は軒並みPERが高いです。

期待だから、なんだか流動的な気もしますね。

期待度が下がれば、PERも下がっていくということのようです。




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2017年12月03日

サーペンティン→1968年発行30円切手→続く雑談

【サーペンティン】

カンラン石の変質により生蛇紋岩を構成する主要な鉱物となっており、蛇紋の名前の通り蛇の皮のような紋様が特徴です。

カンラン石の変質により生じ、ケイ酸塩鉱物のグループ名なんだとか。

パワーストーンとしても知られますが、磨くと翡翠に似たような輝きがあるそうです。






【1968年発行30円切手】

中央にめい一杯の中尊寺金色堂がデザインされた切手です。

1954年にも中尊寺金色堂は20円切手としてデザインに作用されましたが、そのときとはかなり作風が違います。

前は周りの背景も描かれてましたが、このデザインは、まさに金色堂のみです。

バックは単調な青色なのでした。






【企業の貯蓄と投資】

企業は新しい事業に向かっているときは投資超過になりやすいです。

一方でお金を貯め込んで投資を控えると貯蓄超過になることも。

貯蓄超過だと金利上昇がリスクになります。

そもそもお金をおいておくだけでは富は生まれてこないのですから、企業らしくないのかも。



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