2017年10月30日

ゴールデンオーラ→1967年の7円切手→続く雑談

【ゴールデンオーラ】

水晶を使った人の手でつくられた宝石の一つです。

金を蒸着しますが、アクアオーラほど高温にしないそうです。

流通量もアクアオーラほどではないけど、入手も容易なようでパワーストーンとしても注目されています。

ブレスレットなどにして使われることが多いようです。






【1967年の7円切手】

金魚を描いた切手のひとつです。

1967年からの発行で、前の版とデザインは同じなのに微妙に色が違っています。

バックの色が明るい色になりました。

そのためか若干印象も違っています。

目打形式が多数存在するそうで、その価値はそれによっても影響されるみたい。

なかなか難しいですね。






【特注銘柄と東芝】

東芝は2015年9月に会計不祥事を起こしたことで特注銘柄に指定されました。

上場廃止の一歩手前といった厳しい処置です。

注意喚起はあるが、通常の株式と同じように売買はできるという特徴があります。

2017年10月にほぼ2年ぶりに指定が解除となりました。

これにより難しかった公募増資などに道が開けました。




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2017年10月23日

コーラル→コブハクチョウの5円切手→続く雑談

【コーラル】

サンゴの骨格がもとになった宝石です。

サンゴは昔から仏教の七宝に数えられるほど貴重なものとされていたようです。

海の中にいても美しいものの一つとされますが、陸に上げても宝なんですね。

朱色から桜色までのモモイロサンゴは大型のものもあり、すごく人気のようです。

またアカサンゴも人気なんだとか。





【コブハクチョウの5円切手】

シンプルな青地に白抜きのデザインのコブハクチョウが描かれた切手です。

1971年から発行されたそうです。

左向きに水面に浮かぶ姿が描かれています。

平面的な絵柄というのもこの切手の特徴のひとつでしょう。

デンマークでは国鳥に指定されていますが、日本では外来種なんだそうです。






【ファンドラップ】

銀行などが個人から一定額のお金を預かり、複数の投資信託などで運用するファンドラップ。

いくつかの方針が用意されて、利用者はその中から選ぶ形です。

自分で投資信託を選ぶのが不安な人にはいいかもしれないです。

運用報酬も固定報酬と成功報酬があるようです。




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タグ:コーラル
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2017年10月16日

コスモオーラ→ホトトギスの切手・3円→続く雑談

【コスモオーラ】

金属光沢をもった水晶で、人工的につくられた宝石です。

タンザナイトオーラ、セレスチャルオーラとも呼ばれるそうです。

金、インジウム、ニオビウムなどが水晶に蒸着されてつくられます。

それほど高価ではなく、球状もしくはビーズ状などにして、ブレスレットとして用いられることが多いです。






【ホトトギスの切手・3円】

1971年から発行された3円切手です。

ホトトギスがデザインされた切手で、以前もほぼ同じデザインで発行されています。

このときの変化としては、「NIPPON」のローマ字の追加でしょう。

身構えたようにいつでも飛び立てそうな、すきのないホトトギスが描かれています。






【ESG投信】

社会的責任に優れた企業を組み入れる投資信託のことです。

環境対応とか企業統治といわれる分野に強い企業です。

もともとは欧州や米国、カナダなどで盛んになった投資信託です。

日本でも注目度があがっているのでした。

責任を果たす企業は信頼されるということでしょうか。



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2017年10月09日

クンツァイト→前島密1円切手1968→続く雑談

【クンツァイト】

ピンクから紫の色合いのリシア輝石のことです。

ケイ酸塩鉱物でモース硬度は6.5から7ほどです。

割れやすい特徴があるので、加工の際には注意が必要なようです。

衝撃に弱いので、取扱いの際にも落としたりしないように注意が必要です。

パワーストーンとしても知られる石です。






【前島密1円切手1968】

前回の切手とほぼデザインの変更がない前島密の切手です。

1968年から発行ということで大きな特徴はやはりNIPPONのローマ字が追加になったこと。

あと刷色も変更になっていたようです。

1円切手の定番となっているのですが、さすが「郵便制度の父」といわれるひとですね。





【投資のユニコーン】

株式評価額が10億ドルを超える未上場の企業をユニコーンといいます。

さらにその10倍の評価額である、100億ドルの企業をデカコーンというそうです。

デカはギリシャ語の10にちなんでいるようです。

デカコーンほどになると世界にも数えるほどしかないです。



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2017年10月01日

グロッシュラー→音声菩薩像200円切手→続く雑談

【グロッシュラー】

カルシウムとアルミニウムを含んだガーネットです。

灰礬柘榴石(かいばんざくろいし)とも呼ばれます。

淡褐色や淡緑色で、一般的には菱形十二面体です。

また偏菱二十四面体の自形結晶をつくるものもあります。

日本では福島県伊達市霊山地域などでも産出するそうです。





【音声菩薩像200円切手】

普通切手では珍しい、やや大型の切手です。

青っぽい単色カラーの切手です。

デザインされた音声(おんじょう)菩薩像は東大寺のものだそうです。

4体あるうちの1体で、横笛を演奏しています。

ちなみに別の3体は笙、鈸子、縦笛を演奏しています。

200円という高額切手だけにあまり出番は多くなかったようです。





【IPO2017】

2017年9月にユーチューバーの事務所、UUUM(ウーム)が東証マザーズに上場しました。

投稿サイト「ユーチューブ」での動画投稿で収入を得るユーチューバーのマネジメントという、新たな事業モデルの企業です。

世間の関心を反映して、初日は買い注文が多く、取引が成立しませんでした。




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