2017年08月26日

キャッツアイ→はにわの馬65円切手→続く雑談

【キャッツアイ】

金緑石(クリソベリル)の変種で、キャッツアイ効果があるもののことです。

キャッツアイ効果の有無で取引価格も天と地の開きがあります。

何百何千倍もキャッツアイ効果がある場合高くなるんだとか。

それだけ美しいということのようです。

硬度は8.5もあり、エメラルドよりもかたいです。






【はにわの馬65円切手】

65円切手で1966年から発行された「はにわの馬」の切手は茶色い切手でした。

左を向いて左横側面のデザインです。

すごくかわいい感じの、はにわですし、きっとお気に入りの人も多いのかなと思います。

金額的には、速達とか、簡易書留の書状料金相当のようです。






【山崎龍女】

江戸時代初中期に活躍されたとされる女流の浮世絵師です。

幼時から画才に富んでいたようで、十代で後世に残るような作品を描いています。

「傘持ち美人図」や「二美人駒引き図」、「遊女と客図」などが有名な作品です。

これらの落款は「山崎氏女龍十四歳筆」となっています。



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2017年08月19日

カーネリアン→延暦寺根本中堂60円切手→続く雑談

【カーネリアン】

7月の誕生石とされているそうです。

7月の誕生石といえばルビーもです。

パワーストーンとしても有名で、ナポレオンやマホメットもこれで印章を作らせたんだとか。

利用の歴史は古く、インダス文明までもさかのぼることができるようです。

網目模様がないものだが、あるものは瑪瑙と呼ばれます。






【延暦寺根本中堂60円切手】

濃い緑系の単色カラーの横長サイズの切手です。

比叡山延暦寺の総本堂である、延暦寺根本中堂が描かれています。

60円というのは第1地帯宛航空便書状くらいのようです。

1953年に国宝の指定されるだけあって、厳かな雰囲気の建造物です。

火事や戦禍で何度も消失・再建したそうですが、重みは変わらないですね。






【狩野芳崖】

幕末から明治期の日本画家です。

近代日本画の父と称される人物です。

「悲母観音」は、絵に詳しくな人にも広く知られる作品です。

代表作としては、「伏竜羅漢」「谿間雄飛図」なども有名です。

「谿間雄飛図」はボストン美術館にあります。

世界的に有名な自分なのですね。



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2017年08月11日

ガーネット→菩薩像の50円切手→続く雑談

【ガーネット】

ガラス状の光沢があり、透明度はさまざまです。

色あいも様々で、宝石として装飾用に使用されるのは、透明度の高い赤色、橙色、黄色、緑色などです。

丸く磨き上げられたものはカーバンクルといいます。

ガーネットは1月の誕生石としても知られます。

石言葉は「真実」とか「友愛」とか、「勝利」というのもあります。






【菩薩像の50円切手】

1966年から発行された中宮寺の弥勒菩薩像の切手は赤っぽい色合いです。

前に発行されたものは茶色でローマ字なしでしたが、このときは「NIPPON」のローマ字が左上に入りました。

銭表示のあるもの、ないもの、ローマ字入りと何度も同じデザインで発行されているのでした。






【田村水鴎】

「たむらすいおう」と読みます。

江戸時代の浮世絵師です。

江戸の人なのか、京都の人なのかも定かではないんだとか。

美人画の作が多く、残した作品には、「水辺猫を曳く美人図」や「桜下縁先美人図」「月下舟遊び美人図」などがあるようです。

他にも数々の作品があります。




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タグ:ガーネット
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2017年08月05日

カルセドニー→水芭蕉の45円切手→続く雑談

【カルセドニー】

玉髄ともいわれ、石英ですが不純物によっていろいろな色があります。

石英や蛋白石との縞状模様のものをアゲートと呼んだり、姿に応じて名前も違います。

不純物をかなりの量含んでいて不透明なものはジャスパーです。

宝石としてだけじゃなく、高級な食器などに加工されされるものもあるそうです。





【水芭蕉の45円切手】

日本の各地に群落の観光スポットがあり、昔から人気の水芭蕉。

その水芭蕉が描かれた切手です。

1967年から発行され、45円切手でした。

青色のバックに、白と黄色が映える明るい雰囲気の切手です。

数字の45は水芭蕉の真ん中にある黄色と呼応するように、黄色なのでした。





【岸竹堂】

日本の幕末から明治時代に活躍したとされる日本画家です。

「きし・ちくどう」と読みます。

岸駒を派祖とする岸派の4代目です。

明治期の京都画壇で、3巨頭の1人として、森寛斎、幸野楳嶺とともに挙げられた画家だそうです。

「秋景図」「仁田四郎図」「竜虎図」などがあります。




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