2017年05月31日

ウォーターメロン→ヤマドリ80円切手→続く雑談

【ウォーターメロン】

トルマリンの一つで、色合いが外側が緑、内側が赤色からピンクとなっています。

スイカに似た色合いなので、このような名前になったのかもしれないです。

2色以上をもつことでパワーの強いパワーストーンとも言われているみたいです。

きれいな石なのでアクセサリーとしても人気があるようです。






【ヤマドリ80円切手】

1965年から発行された切手です。

長い尾と翼を広げた姿が描かれています。

背景は白と朱のグラデーションで、ヤマドリの姿を引き立てています。

ヤマドリはキジ科の鳥で、日本の固有種だそうです。

名前はよく知られるものの、実際に目にすることはなかなか難しいのでした。





【尾竹越堂】

明治から昭和期にかけての浮世絵師・日本画家です。

作品としては売薬版画に「市川団十郎の伴左ヱ門と中村福助の名古屋山三」があります。

「男女礼式」をはじめとして、たくさんの木版口絵も手掛けています。

肉筆画では「韓信忍辱(にんにく)図」などがあります。




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2017年05月25日

インディゴライト→能面(増阿弥作)70円切手→続く雑談

【インディゴライト】

ブルートルマリンとも呼ばれる、その名前の通り青色というか藍色に近い濃い青のトルマリンです。

インディゴといえば、ジーンズの染料としても知られる藍色なので、名前のままですね。

ところパワーストーンとしても知られ、直観力や洞察力に関係するそうです。

リチア電気石の一種とされています。






【能面(増阿弥作)70円切手】

1965年から発行された切手です。

黄土色を背景として、真ん中に能面が描かれています。

50円切手だった洞水作の能面に比べると、面長な感じで頬がしゅっとした感じです。

表情も洞水作の能面は微笑んでいるのに対し、こちらはどの表情にも見える中間的な表情なのでした。






【花田内匠】

「はなだたくみ」と読むそうです。

江戸時代初期の浮世絵師です。

井原西鶴の「男色大鑑(なんしょくおほかがみ)」の中で、「・・浮世絵の名人花田内匠といへる者、美筆をつくしける」と出てくるそうです。

でも実在の人物なのかは分からないんだとか。

どんな作品を残したのでしょうね。




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2017年05月19日

アンモライト→日光東照宮陽明門の40円切手→続く雑談

【アンモライト】

遊色効果によりオパールのような虹色の輝きを持つのが特徴です。

琥珀や真珠などと同じく生物起源の宝石です。

というのもアンモナイトの化石からなる宝石です。

アメリカ合衆国とカナダのロッキー山脈の東斜面にのみ産出なんだとか。

ペンダント、イヤリング、ブローチなどに適するようです。






【日光東照宮陽明門の40円切手】

日光東照宮陽明門を題材にした切手はもう何度か目なので、珍しくもないのかな。

1962年から発行された切手です。

10銭切手や45円切手だったころとアングルが違い、両者の間くらいの正面からに近い角度の図柄です。

何度も切手になるというのはそれだけ、日本人に親しまれていることを示すのでしょうか。





【尾形月耕】

安政6年から大正9年まで生きた、明治から大正期の浮世絵師であり日本画家です。

錦絵に「延遼館天覧相撲横綱之図」「美人花競」「婦人風俗尽」「月耕随筆」など数々の作品があります。

また肉筆浮世絵にも、「江戸山王図」「演劇見物」などたくさんの作品があるのでした。



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2017年05月13日

琥珀→円覚寺舎利殿の30円切手→続く雑談

【琥珀】

天然樹脂が時間の経過によって化石となったものが琥珀です。

黄色を帯びたあめ色の宝石で、ネックレスやネクタイピン、ペンダントなどに使われます。

石の内部に虫が閉じ込められたものもあります。

ジュラシックパークではそこから恐竜のDNAを採取するという設定でした。





【円覚寺舎利殿の30円切手】

神奈川県鎌倉市山ノ内にある臨済宗円覚寺派の大本山である円覚寺の舎利殿が描かれています。

閑静な雰囲気で落ち着いた色合いの単色カラーです。

1962年から発行され、当時では封書60gまでの料金になりました。

ちなみに封書の基本料金は20gで10円なので、その3倍ですね。





【岩佐勝重】

江戸時代初期の絵師です。

岩佐又兵衛の嫡男として福井に生まれたようです。

絵は父に学んだそうです。

父が江戸に行ったあとも福井藩に残り、藩のお抱え絵師として絵事御用に従ったんだとか。

代表作を挙げると「群鶴図」「職人尽図屏風」「歌仙図屏風」などがあります。




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タグ:琥珀
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2017年05月08日

アンドラダイト→ソメイヨシノの10円切手→続く雑談

【アンドラダイト】

カルシウムと鉄に富んだ柘榴石とのことで、和名はそのことを示す灰鉄柘榴石です。

様々な姿を見せ、虹色の輝きや、メタリックの輝きのものもあります。

デマントイドと呼ばれる淡黄緑色の透明度の高い結晶は、アメリカなどで宝石として人気が高いようです。

スカルンに産するスカルン鉱物です。





【ソメイヨシノの10円切手】

1961年から発行され、当時の封書の基本料金となる切手です。

モチーフとしてソメイヨシノが描かれています。

濃いピンクの背景に、枝になる複数の白い花とつぼみです。

ソメイヨシノといえば、日本で最も有名な桜で、ものすごい数ですが、これらがほぼクローンと聞くと驚きますね。





【上村松園】

明治の京都下京に生まれ育った女性の画家です。

女性の目を通して「美人画」を描きました。

明治の時代に会って女性が画家を志すのは非常に難しい状況だったそうです。

そんな中、力になったのが母親だったんだとか。

「序の舞」は切手のデザインにもなった非常に有名な作品です。



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2017年05月01日

アンデシン→ナンテンの6円切手→続く雑談

【アンデシン】

パワーストーンとして注目されている宝石の一つです。

中性長石とも呼ばれ、チベットやモンゴルなどを産地とするものが知られます。

黄、赤、オレンジ、緑色などの色合いを有し、光にかざすと見えてくる色合いもあるようです。

注目されたのは比較的最近のことのようです。





【ナンテンの6円切手】

1962年から発行された6円切手です。

ナンテンの実が描かれた切手です。

ナンテンといえば花よりも実のほうが鮮やかなイメージですね。

西日本、四国、九州に自生する常緑低木で庭木としても植えられています。

ナンテンのど飴をイメージする人も多いと思いますが、ナンテンの実が使われているそうです。






【辻村茂兵衛】

京都清水寺に奉納された「大名行烈之図」という横長の絵馬を描いたとされてます。

江戸時代の絵師で生没は不明です。

清水寺にこの絵馬はまだあるそうですが、外気などの影響によりほぼ絵は消えているようです。

どんな絵だったのでしょうね。

浮世絵の始期に挙げられる絵師の一人です。



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タグ:アンデシン
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