2017年01月31日

40代と任意保険→カモシカの8円切手→続く雑談

【40代と任意保険】

任意保険の更新の際に、年齢に着目して選ぶことも大事かもしれないです。

運転者の年齢制限を入れることで、かなり保険料を節約できることもあります。

40代だとかなりの金額の節約になる保険会社もあるはずです。

何かと責任のある年代だけに万一の事故で、困らないように補償内容も十分調べることが大事です。





【カモシカの8円切手】

雪の山林の中でしょうか、立派な二ホンカモシカが立つ姿がデザインされた切手です。

切手は茶色系の単色で、1952年から発行されました。

切手が茶色のため、ニホンカモシカも茶色なのかと思ったら、写真で実物を見たら黒っぽかったです。

そんな勘違いをする人もけっこういるのかな。






【ルチル】

金紅石(きんこうせき)とも呼ばれ、二酸化チタンの結晶のひとつ。

チタンの製造や宝石などに使用されるそうです。

屈折率がダイヤモンドをも上回るものの、天然のルチルは透明でないため宝石にはならないようです。

ルビーやサファイアに含まれるものはスター効果を起こします。




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2017年01月25日

30代と自動車保険→オシドリの5円切手→続く雑談

【30代と自動車保険】

結婚したり子供ができたりと家族がいる人がふえてくる30代です。

収入のほうも上がってきて、車も以前より大きい車に乗っている人も多いでしょう。

車の大きさや車種によっても自動車保険の費用はかわってきます。

家族がいるということで、責任も大きくなるため、その補償内容についても十分なものを選ぶことが大事です。






【オシドリの5円切手】

水面の上にオスとメスのオシドリが描かれた切手です。

オシドリは茶色で、水面は水色で描かれています。

1955年に発行された切手です。

オシドリといえば仲の良い夫婦のイメージがありますが、実際のオシドリはそうでもないようです。

実はオシドリは冬ごとに毎年パートナーを替えるみたいです。






【ラリマー】

ペクトライトの中でも、特に青色系のものをラリマーというそうです。

発見は1974年と比較的新しいです。

美しい海のような色合いが評価されました。

その影響でこれまで宝石として見られていなかったペクトライトが見直されるようになったそうです。

採掘が行われているのはドミニカ共和国だけなんだとか。




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2017年01月19日

20代と自動車保険→石山寺多宝塔切手→続く雑談

【20代と自動車保険】

20代といえば、生命保険なら保険料はけっこう安くて済む傾向があります。

若いほうが病気しにくいですからね。

一方で自動車保険は保険料が若い世代は高い傾向があります。

無理な運転からの事故が多いからかもしれないです。

自動車保険も値段だけじゃなく事故対応の状況や、ロードサービスなどの付帯サービスも含めて考えることが大事かも。






【石山寺多宝塔切手】

国宝の石山寺多宝塔がデザインれた4円切手です。

蜻蛉日記、更級日記、枕草子などにも登場する歴史の古い寺です。

切手の色合いは赤っぽい単色で、真ん中に大きく多宝塔が描かれています。

4円の「4」がしっかり目立つように力強く印象に残るのでした。

このシリーズ中で国宝デザインでは最も額面が小さい切手ですね。





【ラブラドライト】

ラブラドル長石、あるいは曹灰長石(そうかいちょうせき)とも呼ばれます。

宝石ではなく準貴石として販売されているそうです。

光をあてるとイリデッセンスという特有の虹色の輝きがあります。

イリデッセンスとは遊色効果といい、オパールや真珠、研磨した貝殻などにもみられる特徴です。




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2017年01月13日

保険会社の見直し→ホトトギスの3円切手→続く雑談

【保険会社の見直し】

格安保険とか、外資の保険会社とか目につきますね。

昔からおなじみの保険会社も頑張っています。

規制緩和の後、保険の組合せや特約、割引、保険料、付帯サービスなどでさまざまな工夫が生れています。

保険を比較するための仕組みや情報も充実してきており、どの保険を選ぶかは比較の上、納得して選ぶことが大事です。





【ホトトギスの3円切手】

ホトトギスが枝にとまっている姿を描いた3円切手です。

緑色系の単色の切手です。

1954年に発行されました。

その後もほぼ同じデザインの3円切手が発行されてますが、この時の特徴は、全体的に緑色が濃いことでしょうね。

それと「NIPPON」というローマ字がないことです。





【ラピスラズリ】

和名では瑠璃(るり)といいます。

方ソーダ石グループの鉱物である青金石を主成分とします。

エジプト、シュメール、バビロニアなどの古代から、宝石として用いられたそうです。

歴史的にも古くから人とかかわる宝石のようです。

アフガニスタン産のものは黄鉄鉱由来の金色の粒が含まれるそうです。



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2017年01月07日

保険割引の種類→秋田犬の2円切手→続く雑談

【保険割引の種類】

自動車にはエアバッグ、アンチロックブレーキシステム(ABC)、衝突安全ボディ、横滑り防止装置、盗難防止装置など安全にかかわる装置があります。

これらの安全装置があることによる自動車保険の割引があります。

ほかにはエコカーということで割引になるものもあります。






【秋田犬の2円切手】

2円切手として秋田犬がデザインされた切手は1953年発行です。

日本犬の一種で大型犬に分類されます。

秋田といえばマタギが知られますが、「秋田マタギ犬」が祖先になっているんだとか。

犬のの歴史には人間とのかかわりが大きく影響しているということですね。





【ユークレース】

無色から青、緑色を示す希少な宝石なんだそうです。

「ユークレース」という名前は、ギリシャ語で「壊れやすい」という意味の言葉に由来しているんだとか。

結晶が欠けやすくなっており、宝石や宝飾品としての扱いが難しいみたいです。

ベリリウム珪酸塩鉱物の一種なのでした。



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タグ:保険割引
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2017年01月01日

車保険の割引→第2次動植物国宝切手→続く雑談

【車保険の割引】

自動車保険の割引も、保険選びで欠かせないと思います。

自分の車の使い方や自分の特性にあったものを選ぶことで、自分だけの節約プランが可能になるかも。

たとえば、ゴールド免許とか、あまり車を乗らない人とか、ネットで手続きできる人とかはチェックしたい割引もあります。

まずはどんな割引があるかを知ることからですね。





【第2次動植物国宝切手】

1952年に銭表示が廃止されたことに伴い、円表示の額面切手となりました。

1952年から発行されました。

たとえば1円切手は前島密の肖像画ですが、郵便制度の父といわれる人物です。

概ね低額の切手は動植物がデザインされています。

そして、仏像などの国宝が高額切手のデザインになっています。






【モルガナイト】

ピンク色ないし淡赤紫色の緑柱石(ベリル)です。

緑柱石なのにピンクって、なんだか名前との違和感がありますね。

この呈色はマンガンに由来するものなのだそうです。

ところで名前の由来のほうは、宝石コレクターであったとされるモルガン財閥・創始者ジョン・モルガンだそうです。




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タグ:割引 車保険
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