2016年08月28日

エコカーと保険→五十銭切手・炭鉱夫→続く雑談

【エコカーと保険】

自動車保険の中にもエコカーへの割引がある場合もあるようです。

でも、どうして割引できるのかな。

安全や事故率低減に関係した項目での割引ならわかるのですが、エコカーはどういう理由で割引できるのかな。

単にエコへの推進としてだとすれば、エコカー以外に保険料を転嫁していることになるのかな。

なんだか気になる話です。






【五十銭切手・炭鉱夫】

2人の炭鉱夫がモチーフになったデザインの50銭切手です。

このときは目打も裏糊もあるのですが、目打無しで発行されていたときと全く同じデザインです。

そのため「日本郵便」ではなく「大日本帝国郵便」という文字が右書きで記されているのでした。

同じころに発行された切手と並べると違和感がありますね。






【バンデッドアゲート】

縞目のある瑪瑙のことをアゲートといいますが、特に縞目の濃いものをバンデッドアゲートといいます。

同心円状の縞模様を呈するアゲートです。

色合い的には白色や灰色、黄褐色などです。

ブラジルなどが産地とのことです。

パワーストーンとしても知られているのでした。



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posted by bukakun at 06:56| 投資と貴金属のおしゃべり

2016年08月22日

事故発生率と保険→北斎・落雁図の4円切手 →続く雑談

【事故発生率と保険】

事故発生率の想定が自動車保険料の設定に影響するだけに、保険選びの基礎知識としては事故発生率は興味深いです。

自動車の安全性能の向上などが死亡事故の改善に影響しているそうです。

実際、割引対象となる車の機能もあるので、わかりやすいですね。

あとガソリン高騰も事故を減らす要因になっているみたいですが、これはあまり保険とは関係しないのかな。






【北斎・落雁図の4円切手 】

北斎といえば様々な作品が残され、多くの切手になっていますが、落雁図のデザインの切手もお馴染みの切手です。

4円切手は1947年からの発行ですが、その前年には1円30銭で同じデザインで発行されています。

たった1年の違いで、目打・日本郵便の書き方なども変わるなど、時代の変わり目を示しているのでした。





【パライバトルマリン】

トルマリンの中でも評価の高いものの一つです。

鮮やかな水色を呈すなど、美しいネオンブルーやネオングリーンです。

名称は産地であるブラジルのパライバが由来となっています。

銅とマンガンによってつくられる色合いなんだそうです。

ネックレスや指輪などでも人気です。




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posted by bukakun at 03:53| 投資と貴金属のおしゃべり

2016年08月16日

車と事故と保険→前島密の1円切手→続く雑談

【車と事故と保険】

自動車の事故は車の普及とともに増えてきました。

しかし、都市部での車離れの傾向や、飲酒運転などの厳罰化など、規制強化が事故を減らす方向に働いているようです。

とはいえ、万一の事故を全くなくすことは難しそうです。

そこで重要なのが自動車保険というわけです。

自動車保険もめまぐるしい社会の変化に影響されているみたいです。





【前島密の1円切手】

緑色の15銭切手が前にありましたが、1円となり黄土色っぽい切手になりました。

1947年からの発行です。

肖像画の下のほうには、「駅逓頭前島密」と書かれています。

当時の郵政大臣を示すのが駅逓頭(えきていのかみ)です。

「郵便制度の父」と呼ばれる人物だけにそのぐらいのポジションなんですね。





【パパラチアサファイア】

サファイアの一種で桃色と橙色の中間色のもののことを呼びます。

「パパラチア」とはシンハラ語で「蓮の花」「蓮の花の蕾」という意味なんだそうです。

もともとは希少な宝石ですが、それだけに人工的に色を引き出したものも流通しているようです。

パパラチアを作り出す手法はベリリウム拡散加熱処理とよばれます。



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タグ: 保険 事故
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2016年08月10日

建物の耐震→梅花模様目打有100円切手→続く雑談

【建物の耐震】

耐震基準は建築ではすごく重要です。

地震が多いにほんならではかもしれませんね。

特に大地震の後は、基準が見直されることもおおいです。

経験に基づいてより安心の建物を目指すことが重要だからです。

そのため昔の建物の場合、現行の基準を満たさない場合もあります。






【梅花模様目打有100円切手】

目打なしで発行された梅花模様の百円切手と全く同じデザインです。

違いは目打と裏糊です。

デザインが同じため「日本郵便」の文字が同じころに発行された切手とは反対向きになっています。

なんだか間違い探しみたいな感覚で見ることができます。

当時としてはかなり高額な切手です。





【ハックマナイト】

ロシアのコラ半島で最初に発見されたそうです。

フィンランドの地質学者とされるビクトル・ハックマンが名前の由来です。

もともとは無色から淡いピンク色の宝石ですが変色します。

紫外線の照射により、赤みがかった紫色になります。

なんだか珍しい特徴ですね。




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2016年08月04日

管理組合→洞水作の能面・50円切手→続く雑談

【管理組合】

管理組合は区分所有者には欠かせない組織です。

建物や共有部分の管理で、最低年1回集会を開くことになります。

賃貸人である占有者が暮らすためのルールである規約を定めるのも管理組合です。

共有部分を管理するだけではなく、すごく重要な役割を担う組織なのでした。





【洞水作の能面・50円切手】

50円切手は銭が現役の時代にあってかなりの高額です。

1947年頃に発行されたようですが、前年の目打なしの能面の切手と全く同じデザインです。

金額も50円と同じなので、目打と裏糊が追加されたところだけが違いかもしれません。

黄土色っぽい色合いの貫禄の切手ですね。





【パイロープ】

マグネシウムを含んだガーネットで、苦礬柘榴石(くばんざくろいし)とも呼ばれます。

チェコのボヘミア産のパイロープはこの地方の名品だったそうです。

とはいえ18世紀から19世紀にかけてのことで、現在ではほとんどとれないそうです。

ガラス光沢がある赤色の石です。



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posted by bukakun at 06:58| 投資と貴金属のおしゃべり