2016年07月29日

区分所有法→捕鯨の5円切手→続く雑談

【区分所有法】

不動産投資の手段としてマンションの1室を借りたり、購入して賃貸する方法もあります。

そのとき欠かせない知識の一つの区分所有法があります。

マンションの根拠になるような法律です。

自室などの専有部分や、階段や廊下、エスカレーターなどの共用部分などの定義や管理など、知らないと困ることがここに定められています。





【捕鯨の5円切手】

水色の単色カラーですが、白地が多く、すごく薄い感じの印象を受ける切手です。

描かれた絵は、海上での景色なのでしょうが、捕鯨といわれなければそれと気づけないかもしれないです。

発行は1947年からです。

ちなみに捕鯨については賛成・反対いろんな意見があり、簡単な問題ではないです。






【パイライト】

黄鉄鉱とも呼ばれ、硫化鉱物の一種です。

鉄と硫黄からなり、ハンマーなどで叩くと火花を散らす特徴があります。

その特徴からホイールロック式銃の火打石に使われたこともあるそうです。

宝飾品としてはアンモナイトパイライトがあります。

アンモナイトの化石のなかに黄鉄鉱が結晶したものです。



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2016年07月23日

ノンリコースローン→らでん模様の10円切手→続く雑談

【ノンリコースローン】

リコースローンは返済が滞った場合、物件を売却しても返済金額に満たない場合には、債務が残ります。

一方で、ノンリコースローンは、ローン返済が滞った場合、対象不動産を売却する以外の返済義務はないです。

その代り金利が高いなどの特徴を持ちます。

また物件を手放した場合に不動産の価値が債務金額より高くても差額が戻らないです。





【らでん模様の10円切手】

デザインされている模様は、正倉院の宝物からなんだそうです。

1947年からの発行なのですが、まだ「銭」の単位が使われていた時代なので、10円というのはけっこうな高額切手です。

ちなみに絵柄が横型となっており、普通切手としてはかなり珍しい存在なのでした。






【ネフライト】

日本では翡翠と総称されるものの一つです。

ネフライトのほかにはジェダイトがありますが、化学的な共通点はないんだとか。

ネフライトの高級品は中国では、和田玉(ほーたんぎょく)とされます。

ちなみに、和田玉は「中国四大玉石」の一つで、その中でも最高の玉とされています。



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2016年07月17日

建物の維持管理→法隆寺五重塔の1円20銭切手→続く雑談

【建物の維持管理】

建物の維持管理を適切に行うことが、長くスムーズに経営を続けるために重要なことです。

定期的なメンテナンスはかかせないですが、設備やモノによって目安になる期間が違います。

補修時期に合わせて、しっかり積立しておくことが大事です。

鉄部防錆加工は3〜5年、屋根の防水加工や外壁補修、塗替えの修繕時期の目安は10年前後ともいわれます。





【法隆寺五重塔の1円20銭切手】

法隆寺五重塔は切手のデザインとしてはもう定番だったと思います。

なんせ25銭や30銭が発行されていましたからね。

デザインは30銭と同じで、黄緑っぽい色合いになりました。

1947年からの発行で、15枚つづりの小型シートが、郵便切手を知る展覧会を記念して発行されています。





【トルマリン】

電気石とも呼ばれるよく知られる鉱物です。

宝石としてのトルマリンには多彩な色があるだけでなく、それぞれ名前を持ちます。

たとえば無色、紫色、青色、緑色、黄色、褐色、赤色、ピンク、黒色と多様です。

それぞれ名前があるのは、当初別々のものと考えられていたからのようです。



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2016年07月11日

定期借地権方式→数字の45銭切手→続く雑談

【定期借地権方式】

この方式には、一般定期借地権、建物譲渡特約付借地権、事業用借地権があります。

たとえば一般定期借地権の場合は、期間終了時には、借主は建物を取り壊し現状に戻して明け渡すことが原則なります。

一定期間土地を貸すだけなので、事業に係わる費用や、建物の建築などが不要なのが特徴です。






【数字の45銭切手】

大きく線の太い書式で「45」の数字が中央に書かれた、あずき色単色の切手です。

さすがに1947年発行とあり、デザインはシンプルなものの、裏糊も目打もあったようです。

これまでもマーク的に、記載されていた菊のご紋が、絵として目立つほどシンプルなのでした。






【トリフェーン】

リシア輝石で黄色のものをトリフェーンと呼ぶそうです。

発見はブラジルで1877年のことでした。

トリフェインという名前はギリシャ語で三つの顔を意味しています。

リチウムとアルミニウムを含む単斜輝石とのことで、リチウム資源としても重要なのかもしれないです。



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2016年07月05日

等価交換方式→数字の35銭切手→続く雑談

【等価交換方式】

事業資金を調達することなく、土地の所有者が資産活用する方法のひとつです。

部分譲渡と全部譲渡があります。

全部譲渡の場合は土地全部を業者に譲渡し、その対価に土地共有部分付きで建物の一部を取得するものです。

部分譲渡は土地の一部を業者に譲渡し、その対価として建物の一部を受け取ります。





【数字の35銭切手】

「35」の大きな数字がデザインされた切手です。

数字だけのデザインって斬新な感じがします。

よほど急いでデザインの時間をケチったのかな。

小さな菊のご紋と枠を除けば、文字だけの絵のない切手なのでした。

1947年に郵便料金が改正になった後に発行されました。

もちろん目打も裏糊もあります。






【トパーズ】

宝石としては淡褐色のものが上質とされるようです。

とはいえフッ素やアルミニウムを含み、様々な色のものがあります。

量的には少ないですが、日本でも産出するそうです。

主な産出地はブラジルのほかロシア、タイ、カンボジア、ベトナム、アフリカなどだそうです。




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