2016年06月29日

土地信託方式→法隆寺五重塔三十銭切手→続く雑談

【土地信託方式】

信託銀行などが活躍する方式です。

土地の所有者が、信託銀行などに土地を信託します。

そして信託銀行が土地を活用して収益を上げ、土地の所有者に配当を渡します。

信託終了後に土地が返還されるのは賃貸型といわれます。

他にも分譲型というものもあり、土地を処分する際に利用されます。





【法隆寺五重塔三十銭切手】

「日本郵便」が左書きになった目打も裏糊もある30銭切手です。

1947年から発行されたようです。

五重塔の先端が以前は「便郵本」と「日」に分けていたのが、変更になり「日本郵」と「便」に分けています。

前のと一緒に並べると間違い探しみたいに楽しめそうです。






【トパゾライト】

色合いや見た目がトパーズに似ていることから命名されたガーネットです。

アンドラダイト系の黄色いガーネットです。

アンドラダイトとは灰鉄柘榴石ともいい、カルシウムと鉄に富む柘榴石です。

ちなみに淡黄緑色の透明度の高いデマントイドは、宝石としてアメリカなどで人気が高いそうです。



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posted by bukakun at 06:45| 投資と貴金属のおしゃべり

2016年06月23日

事業受託方式→第2次新昭和切手→続く雑談

【事業受託方式】

専門家のノウハウを活用した方法として、事業受託方式があります。

不動産開発業者などがパートナーとなり、土地の活用のための調査・計画から完成後の管理まですべての運営を行います。

ノウハウ不足による失敗のリスクは減りますが、事業受託に費用がかかります。






【第2次新昭和切手】

ようやく切手に目打や裏糊も復活してきたのでした。

戦後の落ち着きがでてきたということでしょう。

時期的には、1946年から1948年頃になります。

とはいえGHQの影響力が大きく働いており、鳩山一郎自由党総裁が公職追放とされています。

そして第1次吉田内閣が成立しました。





【デンドリティックアゲート】

メノウのひとつで、黒や赤色等のシダ状の模様が特徴です。

薄くカットされアクセサリー用に加工されるんだとか。

というのも模様が石の中に0.何ミリという薄さで入っているため。

マダガスカルやインドのケン川が産地として有名だそうです。

内包物はふつうはマンガンなんだそうです。



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2016年06月17日

自己建設方式→梅花模様と左書き→続く雑談

【自己建設方式】

不動産を活用する方法にもいろいろあります。

もっとも分かりやすい方式が自己建設方式だと思います。

自分の持つ土地に、計画を立て、建設を発注します。

そして建設後の運営や管理も自分で行います。

様々ことにスキルや知識を要しますが、上手く回ると利益は最大限ですね。






【梅花模様と左書き】

梅花模様の10円切手は、以前からありましたが、1947年発行からローマ字だけじゃなくすべて左書きになりました。

つまりずっと右書きだった「日本郵便」が反転した感じです。

最初に見た人は違和感があったでしょうね。

この切手がなんと左書き切手第一号のようです。






【デマントイド】

アンドラダイト系のガーネットで緑色の宝石です。

アンドラダイトとはカルシウムと鉄に富む柘榴石で、灰鉄柘榴石ともいわれます。

ちなみにいうとガーネットとは、柘榴石のことです。

高価で希少できれいな宝石です。

緑の宝石だからといってエメラルドとは限らないです。



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2016年06月11日

セットバック→梅花模様の百円切手→続く雑談

【セットバック】

面した道路が4m未満の場合には、セットバックについて知っておくことが欠かせないです。

もし4m未満の道路の場合、その道路の中心線から2m幅を道路とみなすため、その範囲に含まれる敷地は、建蔽率・容積率の算出で敷地面積に考えることができないです。

建築物の建築もできません。





【梅花模様の百円切手】

100円という額面は当時では最高額で、まだ銭が使われていた時だけに、大きく感じるのでした。

1947年発行では目打がなく、当時の大変さを伺うこともできそうです。

これより先に発行されていた10円の梅花模様と同じデザインですが、そのときは「大日本帝国郵便」だったので、「日本郵便」に変ってます。





【ツリーアゲート】

緑と白の石です。

アゲートとは、縞状の玉髄の一種です。

緑色が混じるから「ツリー」なのでしょうか。

数珠状にしたり、そのままの形で磨いたものを目にすることがあります。

美しいものは宝石としても扱われます。

またパワーストーンとしても取り扱われるようです。



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posted by bukakun at 06:56| 投資と貴金属のおしゃべり

2016年06月05日

道路と建築制限→清水寺の2円切手→続く雑談

【道路と建築制限】

道路が土地の利用に影響を及ぼすこともあります。

不動産投資では基本的なことをしっかり把握しておきましょう。

例えば隣接している道路が4m未満の場合には、土地利用に制限がある場合があります。

また道路が公道であるか私道であるかも重要です。

ライフラインの工事でトラブルとなりかねないですからね。





【清水寺の2円切手】

京都市東山区清水にある全国でも有名な清水寺がデザインされた2円切手です。

1946年に発行され、まだ目打のないところからです。

切手に描かれている本堂・舞台は国宝に指定にしてされ、世界遺産にも登録されています。

本尊は千手観音だそうで、西国三十三所観音霊場の第16番札所でもあります。






【ツァボライト】

グロッシュラー(灰礬柘榴石)系の柘榴石です。

緑色に見えるのは、クロムやバナジウムが不純物として含まれることが理由のようです。

ケニアで産出するグロッシュラーにはクロムを含む濃い緑色を呈したものが出ることがあるようで、透明度が高いとツァボライトとして扱われるそうです。




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