2016年05月30日

工業系の用途地域→一円五十銭切手・錦帯橋→続く雑談

【工業系の用途地域】

工業系の用途地域にもいくつかあります。

居住用の住宅が一切ない「工業専用地域」。

住宅や店舗の立地は認められているが、学校やホテルの建設は認められない「工業地域」。

さらに「準工業地域」というのもあります。

産業として工業を重視している地域では、これらの地域が多くなります。





【一円五十銭切手・錦帯橋】

山口県岩国市の錦川に架かる錦帯橋が描かれた1円50銭切手です。

1946年発行で、目打はまだないです。

濃い青色の単色印刷で、すごくシンプルなイメージなのでした。

錦帯橋は全国的にもよく知られた有名な橋で、日本三名橋に数えられています。

何度か切手になったようですが、これが初かも。





【チャロアイト】

ロシアのチャロ川で発見された新しい鉱物です。

認定されたのは1978年のことです。

スギライト、ラリマーとともに世界三大ヒーリングストーンに数えられます。

強い紫色を示します。

実は認定される以前から彫刻素材としては利用されていたそうです。

宝石としてはルースとしての需要があるようです。



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2016年05月24日

商業系の用途地域→前島密の15銭切手→続く雑談

【商業系の用途地域】

繁華街など商業が集まる地域があります。

たとえばデパートなど商業施設とか、映画館など主に商業などの利便性を促進する地域として「商業地域」があります。

すごく賑やかな場所ですね。

また、住宅などや小規模な向上なども立地する「近隣商業地域」というのもあります。





【前島密の15銭切手】

1946年に発行された15銭切手の図案は前島密でした。

この切手が前島密が初めて登場した切手です。

緑色の単色で、目打のない切手でした。

この人物は官僚・政治家であり、近代郵便制度の創設者の一人として知られ、その功績から「郵便制度の父」と呼ばれるほどです。





【ターフェアイト】

世界で最も希少なレアストーンかもしれないそうです。

見た目は、淡い紫色を示す宝石です。

ターフェ伯爵によって発見されたんだそうで、その名前を由来としています。

淡い紫よりも濃い紫の方がより高価なんだとか。

スリランカやタンザニア、中国などで産出されるそうです。



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2016年05月18日

準住居地域→金魚の切手・5円→続く雑談

【準住居地域】

住宅専用の地域に比べるとかなり賑やかそうなのが、準住居地域ですね。

自動車関連施設などと住宅が調和して立地する場所です。

いわゆる閑静な住宅街とはかなり印象が違ってきます。

200m2未満の劇場や映画館も大丈夫ですので、楽しみは近いのかもしれませんが、やっぱり賑やかそうですね。





【金魚の切手・5円】

二匹の金魚が重なり左向きに泳いでいるデザインの切手です。

1946年に発行され、赤紫色の目打がない切手です。

当時5円はまだまだ高額なほうでした。

1948年には逓信展覧会記念の小型切手シートも発行されました。

2枚組の切手シートで、大阪、名古屋、三島などがあります。






【トルコ石】

ターコイズともいわれ、緑や青の不透明な鉱物です。

きれいなものは宝石として扱われ、12月の誕生石でもあります。

トルコ石は人類が初期に掘り出した宝石のひとつともいわれています。

そのため歴史的な産出場所は既に多くが枯渇しているんだとか。

主な産出地はイラン、シナイ半島、アメリカなどです。



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2016年05月12日

住居地域→五十円切手・能面→続く雑談

【住居地域】

ホテルやパチンコ店などの立地も認められる住居地域は第二種のほうです。

パチンコ店にとってはお客さんが近くに住むのはいいんかもしれないけど、パチンコ店の近くに住むのはあまりいい感じはしないかも。

3,000m2までのホテルや店舗などの立地を認めているのが第一種住居地域です。

ある程度なら便利かもしれませんね。






【五十円切手・能面】

50円というのはそれまでではない高額の切手です。

1946年発行ということもあり、高額ではありますが、目打がない切手です。

女の能面が真ん中に描かれ、面の上に置かれた菊のマークとマッチしています。

日本郵政は右横に縦に入り、ほかの切手とは多少趣も違うように感じるのでした。






【タンザナイト】

12月の誕生石の一つです。

美しい青から青紫色の、多色性の特徴がある宝石です。

「タンザニアの石」を意味して「タンザナイト」という名前のとおり、タンザニアで産出されます。

宝石として人気を呼んだ背景には、宝石商ティファニーが関係しているそうです。

モース硬度が低く傷がつきやすいそうです。



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2016年05月06日

中高層住居専用地域→一円三十銭切手・落雁図→続く雑談

【中高層住居専用地域】

中高層住居専用地域のうち、1,500m2までの一定規模の店舗や事務所などの立地を認めているのは、第二種中高層住居専用地域です。

第一種にくらべて、住居以外の施設の許容度が広がっています。

そのため、にぎやかな地域になりやすいです。

利便性のうえではこちらのほうがいいかもしれません。






【一円三十銭切手・落雁図】

江戸時代後期の浮世絵師である葛飾北斎「落雁図」の2羽の雁が描かれた切手です。

1946年発行の1円30銭切手です。

目打はなく、まだまだ当時の状況をうかがい知ることができるのでした。

数々の作品で有名な北斎ですが、落雁図以外にも切手になった作品がいろいろあります。






【ダイヤモンド】

日本語で金剛石(こんごうせき)ともいい、その硬さも有名です。

宝石の中の宝石で、最も高価な宝石です。

ちなみにボツワナが世界2位のダイヤモンド生産国となってます。

そしてその利益で「アフリカの奇跡」といわれる経済成長を遂げたことでも知られます。

ダイヤモンドのすごさが1国の経済まで変えるのでした。



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