2016年04月30日

低層住居専用地域→三十銭切手の法隆寺五重塔→続く雑談

【低層住居専用地域】

低層住居専用地域は、住居系の用途地域のひとつです。

低層住宅に関係する良好な住居環境を定めている、第一種低層住居専用地域では、原則、高さ10m、または12m以下の住居など。

一定の店舗など小規模な店舗の立地を認める第二種低層住居専用地域もあります。





【三十銭切手の法隆寺五重塔】

1946年に発行された目打なしの切手です。

裏ノリについては一部あったものもあったようです。

まだまだ戦後の厳しい中で発行された切手なのでした。

法隆寺の五重塔といえば、世界的に見ても古い建造物として知られる日本を代表するような建築物です。

切手のモチーフとしても納得ですね。





【タイガーズアイ】

虎目石ともいわれます。

金褐色に黒いスジのような縞模様が特徴の石です。

宝石としては比較的廉価なほうです。

キャッツアイ(猫目石)のほうが高いというのも、なんだか面白いですね。

灰青色のものはホークスアイ(鷹目石)と呼ばれるそうです。

動物の目シリーズでしょうか。



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2016年04月24日

集団規定→「山下白雨」の富士・1円切手→続く雑談

【集団規定】

集団規定は、都市計画図で確認できます。

市街化区域、市街化調整区域の別、用途地域、高度地区などその他の地域地区などが示された図面です。

それぞれに容積率、建ぺい率などが定められています。

この規定は、無秩序な開発を規制することを目的とした規定です。






【「山下白雨」の富士・1円切手】

浮世絵師・葛飾北斎の代表作、冨嶽三十六景のうち、「山下白雨」の富士がモチーフとなった切手です。

1946年の発行であり、まだ目打がない状況です。

富士山の中腹に稲妻が描かれています。

切手は青系の色ですが、「黒富士」と言われる名画です。

ちなみに富嶽とは、富士山の事なんだそうです。






【ダイオプサイド】

透輝石(とうきせき)とも呼ばれる、カルシウムとマグネシウムを含む単斜輝石です。

外観の美しいものが宝石として用いられることもあります。

ギリシャ語で透明を意味する言葉が名前の由来ともいわれますが、諸説あるようです。

パワーストーンとしても知られる石です。



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2016年04月18日

単体規定→第一次新昭和切手→続く雑談

【単体規定】

単体規定は、建築基準法の中で定められいるもののうち、建築物の設備や構造、防火、衛生設備などに対して安全のための規定です。

全国の建築物を対象にしています。

この規定があることで、例えばある程度の地震に対しても建物が崩れなかったり、危機的状況にならないように配慮されています。





【第一次新昭和切手】

戦争中の士気高揚的な絵柄から変わり、平和的な絵柄へと変わりました。

さすがにGHQの管理下ですからね。

時期でいうと1946年から1947年くらいです。

戦後の混乱や厳しい状況が続く中、まだ目打のない切手発行となりました。

また「日本郵便」となったことも大きな変更点です。





【ソーダライト】

1806年に、グリーンランドで発見されたそうです。

比較的硬度が低いそうですが、安価で使いやすいようです。

ラピスラズリの代用品として青色系のものが宝飾用に利用されます。

丸い山形に研磨するカボション・カットにされることが多いです。

方ソーダ石ともいいます。



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2016年04月12日

建築基準法→靖国神社の1円切手→続く雑談

【建築基準法】

建築物の敷地、構造、用途などの基準を定める法律が建築基準法です。

現行の基準だけではなく、過去の経緯まで把握することが大事になることもあります。

なぜなら不動産は昔に作られたものもありますからね。

規制の変化によって価値が上下することもあります。

要チェックな法令です。






【靖国神社の1円切手】

17銭切手や27銭切手など靖国神社の切手はこの前にも発行されましたが、デザインが少し変わりました。

1946年と戦争直後ということもあり目打はまだないです。

残念ながら発売してすぐに中止になった追放切手の一つなんだとか。

さすがにこの図案は進駐軍の逆鱗に触れたようです。






【ゾイサイト】

灰簾石(かいれんせき)や黝簾石(ゆうれんせき)とも呼ばれ、ケイ酸塩鉱物の一種とされます。

名称はスロベニアの貴族で地球科学者のジグムント・ゾイスという人物の名前にちなんでいます。

マンガンを含むものをチューライトといいます。

またバナジウムを含むものをタンザナイトといいます。



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2016年04月06日

容積率→炭鉱夫・50銭切手→続く雑談

【容積率】

容積率が高いか低いかでそこに立てられる建物の大きさが違ってきます。

なぜなら敷地面積に対する建築物の延べ床面積の割合である容積率は、土地によって決められているからです。

通常は商業地では容積率が高く、住宅地では容積率が低く設定されていることが多いです。






【炭鉱夫・50銭切手】

仕事に関する切手の一つです。

炭鉱夫がデザインされており、二人の仕事中の横または後ろからの姿が描かれています。

今でこそ力を失った石炭ですが、当時は非常に重要な資源でした。

1946年発行の切手でまだ目打がない状況です。

戦後の逓信省令による差し止めの対象にはなりませんでした。






【セレスタイト】

天青石(てんせいせき)とも呼ばれます。

無色から青色を呈する宝石です。

硬度は3ともろく割れやすいので取り扱いには注意が必要です。

そのためアクセサリーなどより、インテリアストーンとして使われるようです。

硫酸ストロンチウムを主成分として、炎色反応はストロンチウムの赤が出ます。



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