2016年03月31日

建ぺい率→富士山と桜・20銭切手→続く雑談

【建ぺい率】

都市計画図で確認できる土地の情報に建ぺい率があります。

これは、その土地で敷地のうち建物にできる割合を示したものです。

意外かもしれませんが、土地全てをめいいっぱい建物で埋め尽くすことはできません。

用途地域ごとに建ぺい率が決まっていて、その中でのみ建物を建てらるというものなので、不動産投資では知っておきたい用語です。





【富士山と桜・20銭切手】

オレンジ色の10銭切手と同じデザインで、青色の20銭切手です。

富士山と桜をデザインした20銭切手は以前にも発行されていますが、色合いは同じですが、デザインが少し違います。

以前のほうが写実的で、この切手のほうがイラストっぽさが高いです。

目打・裏糊のない切手でした。





【セラフィナイト】

緑地に白の模様がはいった石です。

パワーストーンとしても用いられる石です。

玉状に磨いてブレスレットにもするようです。

あとはペンダントのものも目にします。

シベリアのバイカル湖近辺でのみ産出されるんだとか。

それってレアなのかな。

緑泥石とか、クリノクロアとも呼ばれます。



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posted by bukakun at 06:54| 投資と貴金属のおしゃべり

2016年03月25日

中国の不動産バブル→富士山と桜・10銭切手→続く雑談

【中国の不動産バブル】

中国では個人が住宅を取得できるようになったのは最近のようです。

1990年の法整備によるそうです。

そのためか、この後不動産ラッシュが大都市を中心に起こりました。

右肩上がりで中国の不動産業界は成長を続けました。

そして住宅価格の高騰が大きな社会問題へと発展していったのでした。





【富士山と桜・10銭切手】

1945年終戦の後に発行された切手です。

日本人の象徴ともいえる「富士山」と「桜」がデザインされています。

前に発行されていた富士山と桜の20銭切手はもっと写実的でしたが、こちらはイラストチックなのでした。

終戦直後だけに目打も裏糊もない体裁の切手でした。





【スモーキークォーツ】

煙水晶(けむりすいしょう)とも呼ばれる、水晶の一種です。

トパーズの一種と誤認されていたときもあったそうです。

茶色とか黒っぽい煙がかったような色あいです。

良質のものは、宝飾品や念珠として加工されるそうです。

また置物や印鑑などの素材にも使われているようです。



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2016年03月19日

サブプライムローン→10円梅花模様の目打無し切手→続く雑談

【サブプライムローン】

2008年に世界経済に影響したサブプライムローン問題。

サブプライムローンは、一般の住宅ローンよりも高金利で設定されていました。

ローンは小口証券化してRMBS(住宅ローン担保証券)として販売されました。

RMBSは投資信託などの格付けの高い金融商品にも組み込まれていたので、問題が大きくなったのでした。





【10円梅花模様の目打無し切手】

梅花模様の10円切手は、1939年から同じデザインで発行されています。

1945年のものは目打と裏糊がないという状態です。

当時まだだま「銭」の単位が使われる中、10円というのはかなり高額に感じます。

著名人などを差し置いて梅花が10円というのは何か意味があるのかな。





【スペッサルティン】

菱形十二面体あるいは偏菱二十四面体の自形結晶をつくりやすいそうです。

マンガンを含んだガーネットのことで、色は赤からオレンジ色です。

ネソケイ酸塩の柘榴石群に属する鉱物です。

スリランカ、ブラジル、アメリカなどの花崗岩、ペグマタイト中から産出されるそうです。



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2016年03月13日

不動産投資信託→藤原鎌足・目打無5円切手→続く雑談

【不動産投資信託】

不動産投資は現物だけではないです。

証券化された投資もあります。

それが不動産投資信託という方法です。

小口でも始められるので、不動産投資の敷居が低くなったような気がします。

ちなみに、アメリカのREIT(リート)がモデルとなり日本版のREITも登場しています。





【藤原鎌足・目打無5円切手】

藤原氏の始祖である藤原鎌足の肖像画がデザインとなった切手です。

同じデザインのものが1939年にも発行されています。

違いは前の切手よりも印刷の仕上がりが前より粗くなった点や、目打・裏糊がないことでしょう。

戦後逓信省令により使用が止められた切ったの一つです。






【スフェーン】

くさび石、あるいはチタン石などとも呼ばれます。

クロムの影響により黄色や緑色を発色します。

ダイヤモンド以上に輝くため人気は高いそうです。

つまり知る人ぞ知る宝石といっていいでしょう。

モース硬度5と軟らかく、また大きな結晶は希少性があるのでカットされずそのまま収められることが多いそうです。



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2016年03月07日

瑕疵担保責任→旭日と戦闘機の5銭切手→続く雑談

【瑕疵担保責任】

瑕疵担保責任とは、瑕疵と呼ばれるような欠陥に気づかずに物件を購入した買主を守るものです。

雨漏りや、シロアリなどで土台が傷んでいたりの欠陥を知らずに購入した場合、瑕疵担保責任により売主に損害賠償を請求できるというものです。

瑕疵については売主が知っていても、知らなくても責任があります。





【旭日と戦闘機の5銭切手】

裏糊も目打もない切手です。

旭日を背景に戦闘機が描かれています。

戦後追放された切手の一つです。

ところで描かれている戦闘機は飛燕なんだそうです。

大日本帝国陸軍の三式戦闘機ということでしょう。

でも戦闘機といえば、海軍の零式艦上戦闘機がもっと有名ですね。






【スピネル】

尖晶石(せんしょうせき)とも呼ばれます。

ミャンマー、スリランカが産地としては有名です。

八面体の結晶で、無色や半透明で、赤色、青色、緑色、黄色、褐色などがあるそうです。

赤のレッドスピネルはルビーと混同されることもあり、希少なのにイメージは悪いようです。



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2016年03月01日

ローン特約→楯と桜・3銭切手→続く雑談

【ローン特約】

ローンを利用して不動産を購入することは珍しいことではないです。

中にはローンの一部又は全部が借りられなくなり、売買契約を履行できなくなることもあります。

そんなとき、買主から無条件で契約解除ができる特約を入れておけば、不動産契約も安心です。

それがローン特約(融資利用の特約)です。






【楯と桜・3銭切手】

終戦後になんだか手違いで発売されたんだとか。

盾と桜というデザインは、やはりGHQに許可をもらえるはずもないですからね。

盾とされる部分は白地に日の丸にも見えます。

赤丸が切れている分、なんだか夕日や朝日にも見えるのでした。

戦後使用が止められた追放切手の一つです。






【スギライト】

紫色の宝石で、杉石とも呼ばれます。

岩石学者で発見者の杉健一氏が名前の由来となっています。

日本の岩城島で発見されたのですが、南アフリカからも産出するようです。

世界三大ヒーリングストーンの一つとされるそうで、ルース・ストーンとして需要があるようです。



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posted by bukakun at 06:52| 投資と貴金属のおしゃべり