2018年10月29日

ユークレース→受渡日→続く雑談

【ユークレース】

色は非常に薄い青色から濃い青色です。

また不純物によっては、無色、白色、緑色の場合もあるようです。

ギリシャ語の「簡単」と「割れる」を意味する言葉から「ユークレース」という名称ができたそうです。

その名前が示すように、かけやすく扱いが難しいようです。

希少な宝石のひとつです。





【受渡日】

投資での受渡日とは、マーケットで売買の決済をする日になります。

そして取引によって期日が違っていたりするので、慣例に従うことになります。

例えば株式取引は時間がかかります。

株式取引は約定日から起算して4営業日目となります。

ファンドによって違うのが投資信託です。





【クレジットリスク】

債務者の財務状況が悪化して、返済不能になることです。

デフォルトリスクとか、信用リスクなどともいわれます。

そうならないために、債務者については信用をしっかり調査するのでした。

倒産などの債務不履行で、連鎖倒産するケースもあるので、注意が必要です。






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2018年10月23日

モルガナイト→売りポジション→続く雑談

【モルガナイト】

マンガンを不純物として含むことでピンクあるいは淡赤紫色を呈する緑柱石(ベリル)です。

モルガナイトの名称は銀行家のジョン・モルガンに由来するんだそうです。

発見者というわけではないようです。

マダガスカルやアメリカのパラ地区が産地となっており、ローズベリルやボロビエバイトなどともいわれるみたい。






【売りポジション】

外国為替取引とか、信用取引、先物取引、オプション取引、商品先物取引などで使われる言葉です。

将来の値下がりを期待した動きのひとつですね。

「ショート」とか「ショートポジション」などと、いわれることもあります。

逆なのは、買いポジションで、どちらでもないのは、スクエアといいます。






【金利】

利子・利息あるいは、その割合のことをいいます。

預金金利は預金の金利、ローン金利はローンの金利です。

長期金利と短期金利があり、短期のほうが変動しやすいですね。

固定金利と変動金利という使い分けもあります。

金利は、金融政策の影響も受けるのでした。







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2018年10月18日

モスアゲート→インフレリスク→続く雑談

【モスアゲート】

数あるアゲートのなかのひとつです。

モスとは苔を意味しており、苔瑪瑙とも呼ばれています。

緑、白、黒、褐色など色合いも様々のようです。

見た目の模様の入り方が苔を思わする形のため、このような名前になったようです。

ハンガリー、マトラ山脈のモスアゲートが有名です。





【インフレリスク】

現金の価値が下がってしまうリスクのことです。

インフレってとんでもないスピードで進む場合もあります。

物価が上がり、相対的に現金の価値が下がっていくので、大変です。

現金でもっている資産は目減りしてしまうので、不動産とか金とかあるいは、株、債券、REITなどが投資先になります。






【キャリーコスト】

持ち越し費用などと日本語に訳されます。

現物を取得するための調達コストと、現物を取得することで得られる収入の合計です。

プラスになることもあれば、マイナスになることもあるようです。

実際に取引してみないとピンとこない感じですね。

慣れれば当たり前なんでしょうが。






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タグ:アゲート
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2018年10月13日

メラナイト→インフレヘッジ→続く雑談

【メラナイト】

チタンを含む黒いアンドラダイトのことです。

ちなみにアンドラダイトは「灰鉄ざくろ石」とも呼ばれます。

数あるガーネット(ざくろ石)のバリエーションの一つです。

メラナイトは宝石としては用いられないです。

ガーネットの中では安価なほうのものということですね。





【インフレヘッジ】

先のインフレに備えて、資産保全をはかることです。

インフレとは貨幣価値が下がることなので、やるべきことは現金で保持しないということです。

つまり、株式などに現金を振り替えていくことが大事です。

価格が上がる見込みが高いものに資産を投入していくことが大事です。





【キャピタルリスク】

有価証券をもつことによって生じるリスクのことです。

投資にはもともとリスクはつきものですが、そのリスクのことを理解することも大事です。

キャピタルロスのリスクは、結局は投資を判断した自分の失敗です。

失敗しないためにいろいろ勉強を重ねることが重要です。






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2018年10月06日

ムーンストーン→委託手数料→続く雑談

【ムーンストーン】

長石類の外観が美しいものです。

青色のシラー効果があるものを「ブルームーンストーン」と呼びます。

七色の光を放つものは「ムーンストーンレインボー」と呼びます。

そのほか、ロイヤルブルームーンストーン、アデュラリアンムーンストーン、ロイヤルブルームーンストーンレインボーなどもあります。





【委託手数料】

委託業務にたいする報酬です。

金融では、たとえば株式や債券、先物・オプションなどの売買取引を仲介による報酬です。

ところで、株式の委託手数料は、1999年に完全に自由化されてます。

その結果、手数料の値下げ競争が激化しました。

ディスカウントブローカーたちです。






【逆ザヤ】

投資家の予想に反して損失が発生していることをいいます。

保険契約などで金利が高いときに引き受けた商品では、逆ザヤが発生する可能性があります。

ほかにも、銀行での貸出競争が激化すると、預貸では逆ザヤになるという事態もあるようです。

投資だけじゃなく、いろんな場面で使われます。






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2018年09月30日

マリー・ガーネット→委託証拠金→続く雑談

【マリー・ガーネット】

灰礬柘榴石とも呼ばれる、ガーネットの一種です。

西アフリカのマリ共和国で産出されることから、この名前になったと言われています。

大きなサイズは希少性が高いそうです。

グロッシュラーとアンドラダイトガーネットの混合なんだとか。

アンドラダイトが強いとブラウン系の褐色が強くなるそうです。





【委託証拠金】

「委託保証金」という言い方もあります。

信用取引や先物・オプション取引、外国為替証拠金取引などで必要です。

担保(現金)のことです。

証券会社等に差し入れる形です。

証拠金を担保にした取引では、高いレバレッジがかけられます。

でも不測の事態には、追い証を求められることも。





【期限前償還リスク】

期限前に償還することで当初見込んだ収益に差が生じるリスクです。

たとえば住宅ローンの借り換えなどは、貸し手にとってはそのような状況になるようです。

借り手にとっては少しでも安い経費でローンを払いたいので当たり前の行動ですね。

なかなか思い通りいかないこともあるということです。






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タグ:ガーネット
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2018年09月24日

マラカイト→アンダーウェイト→続く雑談

【マラカイト】

孔雀の羽の模様に似ていることから、孔雀石という名前があります。

銅を含むもっとも一般的な二次鉱物とされます。

紀元前2000年ごろのエジプトですでに宝石としての利用があったそうです。

ただ硬度が十分高くないという特徴もあります。

アクセサリーなど宝飾にも使われているのでした。





【アンダーウェイト】

資産の配分についての説明を受けるときに、知っておきたい用語のひとつです。

配分の比率のことです。

基準の比率より低くすることで、逆はオーバーウェイトです。

アンダーでもオーバーでもないときは、ニュートラルといいます。

何気に説明に入ってきたときに分からなくならないように押さえておきましょう。






【元本リスク】

証券を引き渡したのに代金が支払われないリスクのことです。

あるいは代金を支払ったのにも関わらず、証券の引き渡しが行われないリスクのことです。

株式や債券などの証券の現物取引でのリスクです。

約束通りに進まないというリスクも考えて動くことが大事です。







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2018年09月18日

ボツワナアゲート→アセットアロケーション→続く雑談

【ボツワナアゲート】

アフリカのボツワナ共和国で発見されたことが由来でこの名前になったそうです。

縞瑪瑙のひとつで、蝋光沢を持ち灰色です。

アゲートには実に様々なものがありますが、縞模様がすごく神秘的ですね。

パワーストーンとしての意味もあるので、調べてみると面白いかもしれません。






【アセットアロケーション】

アセットは資産です。

そしてアロケーションは配分です。

つまり資産を配分することですね。

リスク軽減を考えても、投資において基本的な考え方となります。

どのような目的の投資にするか、リスクはどの程度許容できるかなどによって、具体的な配分が決まってきます。





【カントリーリスク】

投資などで、対象とする国のリスクです。

政治的なリスクであったり、経済的なリスクであったり、いろいろあります。

国の信用度も関係してきます。

カントリーリスクは国によって違いますが、それぞれに存在するものです。

ハイリスク・ハイリターンもあったりするのでした。





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タグ:アゲート
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2018年09月13日

ベリル→アマウント→続く雑談

【ベリル】

金属元素のベリリウムの名前の由来になっている鉱物です。

ベリリウムがこの鉱物から発見されたこと名づけられたんだとか。

緑柱石(りょくちゅうせき)ともともいわれ、無色から淡い青又は淡い緑色です。

しっかり緑色だとエメラルドなんだとか。

また水色のものはアクアマリンなんだそうです。





【アマウント】

取引量や取引単位のことをいいます。

外国為替取引やCFD取引などが関係します。

たとえば、外国為替取引で、金融機関等が参加するのはインターバンク市場ですね。

個人の場合は店頭外国為替証拠金取引または取引所外国為替証拠金取引です。

間違えないようにしたいですね。





【元金】

たとえばお金の貸し借りで、もとのお金のことです。

利子を含まない部分です。

預貯金は元金保証が基本なのに対して、投資は元金が保証されません。

そのようなリスクについてもしっかり考えて行うことが大事です。

運用によって元金を割ってしまうようでは残念すぎますね。







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タグ:鉱物
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2018年09月08日

ペリドット→アウトパフォーム→続く雑談

【ペリドット】

ケルン大聖堂にある東方の三博士の3つの聖堂を、200カラット以上ある大きなペリドットが飾っているそうです。

カンラン石の一種で宝石として扱われています。

歴史的にもかなり昔から知られる宝石です。

緑色を示すのは含まれる鉄の影響なんだそうです。

産地はのハワイやアリゾナ州、中国、ミャンマーなどのようです。





【アウトパフォーム】

運用成績がベンチマークを上回ることを言います。

下回ることはアンダーパフォーム、中立な場合はニュートラルです。

なおアウトパフォーマンスということもあるようです。

ベンチマークとしては日経平均株価やTOPIXなどが用いられるようです。

投資成果を表す言葉なのでした。






【片端入れ】

片端入れ(かたはいれ)とは、利息などの計算についての方法についてです。

初日(計算開始日)か最終日(計算終了日)のどちらかを入れる計算です。

両方入れる場合を「両端入れ」といいます。

利息計算ではよく使われる言葉なので、知っておくことが大事ですね。





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posted by bukakun at 03:05| 投資と貴金属のおしゃべり